★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

愛犬のしつけ教室


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2009.07.12 (Sun)
ワクワク!
ワクワク!
 今日(7/12)は、車で出かけました。
 動物愛護センターへ向かう道路を走ってます。お父さんの病院へ行くときも、動物愛護センターの前の道路を走るので、ぬか喜びにはなりたくないけど、今日はケープを着ていないし、お母さんもいるので、なんとなく期待していました。
 動物愛護センターに近づくと、ワクワクしてきます。無事?に、愛護センターに到着し、ぬか喜びにならなくて良かった!

まだかな?
まだかな?
ドリブル?
ドリブル?
 最初は、『飼い主さんが離れても、数分間シット(座れ)やダウン(伏せ)の状態で待機するレッスン』や『飼い主さんの速さに合わせて歩行するレッスン』です。歩行のレッスンでは、インストラクターさんの指示に合わせて、飼い主さんが、ゆっくり歩いたり、走ったり、立ち止まったり、歩く方向を急に変えたりするので、飼い主さんの横について歩くのも、けっこう大変ですよ。でも、お父さんは、車いすであんまり機敏な動きが出来ないのでラクチンだけど・・・。
 基礎訓練のあとは、気分転換もかねて、ゲームみたいなレッスンです。
 等間隔で立っている飼い主さんの横に、僕たちはダウンしているだけど、飼い主さんが、一人ずつボールをドリブルしながらすり抜けても、ワンちゃんがきちんと待機していれるかのレッスンです。
 2組対抗の競争なんだけど、ボールを追いかけるワンちゃんがいたり、きちんとドリブルできない飼い主さんなどがいて、楽しかったです。

コメント

シンシアのテレビ見ました!
とても感動しました。
動物は喋る事はできないけれど、気持ちを分かってくれて
癒してくれる素敵なパートナーですね。

私は愛媛県に住んでいますが、なかなか介助犬に会う機会がありません。
もっともっと身近に介助犬、盲導犬、聴導犬などが歩いてる姿をみたいものです。

応援しています。
りんママさん

「おもいッきりDON!」を、見てくださったのですね。

愛媛県には、盲導犬が15頭活躍していますが、介助犬と聴導犬は、まだいません。
妻の実家が、愛媛県なので、シンシアもエルモも、愛媛県には行ってるんですけど、
会う機会はないでしょうね。

街で、介助犬を見かけるのが、当たり前になってほしいものです。
盲導犬
もう10年以上前になりますが、愛媛の松山に住んでいたことがあります。
松山のコミュニティーセンターで講義を受けたことがあり、
その時に初めて盲導犬に会いました。

女性が盲導犬を連れて講義を受けに来たんです。
ラブラドールでしたが、ほんとうにおりこうさんでピタッと
主人の横に座って講義が終わるまで待ってました。

私はその姿を見て感動しました。

アメリカ旅行したときには電動車いすに乗っている女性が介助犬を二頭連れていました。
すごいって思いました。日本でも、もっともっと介助犬が普通に見られるように
なってほしいものですね。

すばらしい活動されていると思います。
頑張ってくださいね(*^_^*)
りんママさん

 りんママさんのように、実際に活躍している補助犬に接していただければ、迷惑を掛けないことを分かってもらえると思うのですが、盲導犬でさえ、1000頭ほどしかいないので、盲導犬を見たことがない人もいるので、50頭ほどしかいない介助犬はなおさらです。
 一気に数を増やすのは難しいので、啓発にもっと力を入れないといけないと感じています。

 それと、「アメリカ旅行したときには電動車いすに乗っている女性が介助犬を二頭連れていました」とのことなのですが、アメリカでも、1人の障がい者が2頭の介助犬を持つ例はないと思うので、どういう状況なのか分かりませんが、「現在の介助犬」と「先代の引退犬」などではないでしょうか?
 でも、引退犬は、公共施設への同伴は認められていませんが・・・・。

 これからも、応援をよろしくお願いします。
そうなんですか!?
アメリカ旅行の時は電動車いすの方とその方の家族の方も一緒でしたので
もしかしたら、1頭のラブラドールはペットだったのかなぁ?
ケンタッキー州の牧場でした。

今となってはわかりませんが、約6年前のことなので定かではありません。
そして、英語で話したので・・・

でも、障害を持った人たちがどんどん外へ出る機会が持てるように
介助犬、盲導犬などが広まればいいですね。

質問です。
盲導犬とか介助犬などの費用はどのようになっているんですか?
やはりお金がないと無理なのでしょうか?
りんママさん

 日本で活躍している補助犬は、盲導犬が約1000頭、介助犬が約50頭、聴導犬が約20頭ですが、アメリカでは、盲導犬が約8000頭、介助犬が約2000頭、聴導犬が約4000頭だそうです。
 アメリカには、日本のような認定制度がなく、課題もあるようですが、日本でも多くの優秀な補助犬が活躍できるように頑張っていきたいと思います。


> 盲導犬とか介助犬などの費用はどのようになっているんですか?
> やはりお金がないと無理なのでしょうか?

 平均的な育成費用は、盲導犬が約300万円、介助犬が300~400万円といわれています。盲導犬の場合、仕事は共通ですが、介助犬の場合、使用者の障がいやニーズによって仕事が異なるので、費用に幅があります。
 ただ、補助犬は、育成団体から障がい者へ無償貸与されるので、障がい者が育成費用を負担することはありません。
 また、補助犬希望者が、県に申請することで、補助犬の認定を受けた際に、県および厚労省から、あわせて約150万円が育成団体へ助成される制度もあります。
 しかし、足りない育成費用は、皆様から育成団体へ寄せられる募金や寄付に頼っていますので、ご協力をよろしく願いします。

 参考になりましたか?
よくわかりました!
障害者の方たちが費用を負担することがないと知って安心しました。
そんなことも知らないんですよ(;>_<;)

たくさんの人に知ってもらって、もっと費用がかからないように
なればいいですね!

がんばってくださいね。
ではまた

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