★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

韓国のバリアフリー!


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2009.03.31 (Tue)
エレベーターの表示
エレベーターの表示
駅の改札で
駅の改札で。
身障者用トイレ
身障者用トイレ
リフトタクシー
リフトタクシー
 ソウルでは、ソウル・オリンピックの頃から、バリアフリーが進んでいるそうで、お母さんも、エレベーターや身障者用トイレを見かけたらしいけど、「道路は段差が多くって、車いすで出かけるのは、ちょっと大変みたい」と言ってました。
 身障者用トイレのボタンやリフトタクシーのボディーに書いてあるハングルをパソコンで機械翻訳したら、「自動扉スイッチ(자동문스위치)」「使用中(사용중)」や「ソウル市障害者コールタクシー(서울시 장애인 콜택시)」という意味でした。

 また、韓国でも、補助犬(韓国では、「障害者援助犬」というようです)が活躍しています。
 ちょっと古いけど、2004年9月のデータで、盲導犬225頭、聴導犬45頭、介助犬10頭です。
 現在の日本での実働数(2009/03)は、盲導犬1045頭、聴導犬19頭、介助犬46頭ですが、同じ2004年9月当時だと、盲導犬948頭、聴導犬8頭、介助犬19頭です。盲導犬は、日本の方がずっと多いですが、介助犬は日本の方が少し多いくらいで、聴導犬は韓国の方がかなり多いです。
 理由はよく分からないけれど、世界的に見ても、補助犬の頭数は、盲導犬、聴導犬、介助犬の順で多いんだけど、日本だけ聴導犬が一番少なくなっています。
 日本では、2002年10月に「身体障害者補助犬法」が施行されたけど、韓国では、「韓国障害者福祉法」という法律の中で、日本より前(2000年3月施行)に、障害者援助犬のアクセス権が保障されていたそうです。日本では、同伴拒否についての罰則規定はありませんが、韓国では、罰金が定められているそうです。

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