★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

総理大臣と歓談!


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2009.02.17 (Tue)
サイン!
サイン!
歓談♪
歓談
 橋本久美子会長が、面会のお礼の挨拶を述べ、介助犬の現状、日本介助犬協会の会長を引き受けた理由、建設中の「介助犬総合訓練センター~シンシの丘~」のことなどについてお話しました。
 そのあと、事務局長さんやお父さんが、介助犬の訓練方法、介助犬の仕事、同伴拒否が絶えないことなどを説明しました。
 例の介助犬携帯電話チャームもプレゼントしてきましたよ。黒い子じゃなくて、白い子だったのが残念だけど、使ってくれると嬉しいんだけどな♪
 それと、「シンシアの丘」の完成予想図にサインしてもらいました。
 面会の様子の撮影は、ここで終りで、記者さんやカメラマンさんは一旦退室です。面会後の取材は、入り口ホールで行なうみたいです。

 その後も、麻生総理大臣は、お父さんたちに色々と質問してくれ、熱心に耳を傾けてくれました。
○介助犬の訓練には、どれくらいの期間がかかるのか?
○障がい者が、介助犬と初めてあった時から、どれくらいの期間でしっくりいくようになるのか?
○介助犬と生活して、一番良かったことは?
などなど。

 お父さんを含め使用者さんはみんな「介助犬と暮らすことで、生活が改善されるだけでなく、社会参加への意欲を後押ししてくれる」ということを強調してました。

 麻生総理大臣は、「1年前に補助犬法改正により、都道府県に相談窓口が設置され、職場での補助犬の受入が義務化されたこと」や「介助犬が45頭(09年02月現在)しかいないこと」などもご存知で、「政府としても、介助犬の普及に取組んでいかなければならないね」とおっしゃってくれました。

 麻生総理大臣に、介助犬の仕事を実際に見てもらうことになり、僕が代表して、お父さんが落とした「名刺入れ」を拾って、お父さんに渡すところを見てもらいました。

 「面会時間は10分くらいです」との話だったんだけど、麻生総理大臣が、熱心に話を聞いてくださったお陰で、20分くらいお話しすることができました。
 麻生総理大臣に、「介助犬の役割」「同伴拒否」「シンシアの丘の建設」などの話を聞いて貰えて良かったです。

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