★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

いよいよ、総理大臣と面会!


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2009.02.17 (Tue)
あいさつ♪
あいさつ♪
頭撮り
頭撮り
 しばらくすると、報道の人たちが、ザワザワしはじめました。どうやら、麻生総理大臣が来られるようです。
 お父さんたちが緊張している中、麻生総理大臣が応接室に入ってこられ、席に着く前に、僕にも挨拶してくれました。僕は、嬉しくて、思わず立ち上がってチューしちゃいました。
 お父さんは、「あ~~」っと慌ててたみたいだけど、麻生総理大臣は、「犬には、愛されているから大丈夫」と冗談を言って笑ってくれました。
 お陰で、緊張した雰囲気が、和やかな雰囲気に変わりました。
 このときが、カメラのフラッシュが一番多かったかな・・・?


 でも、テレビや新聞の報道は、前日に小泉元総理大臣の批判発言があったこともあり、「介助犬の表敬訪問」をきちんと報道してくれたのは、毎日新聞と福祉新聞だけでした。
 テレビニュースでは、表敬訪問の映像を流しただけで、テロップやナレーションのない報道もあったし、他の新聞では、「犬にだけは好かれる」「犬にもなめられた」「ボヤキ節」「四面楚歌」などの見出しで、麻生総理大臣の苦しい国会運営を皮肉った記事ばかりで残念でした。
 麻生総理大臣は、「猫は苦手なんだけど」のニュアンスで、「犬には、愛されているから大丈夫」との冗談だったのに・・・・
 今回の表敬訪問のことは、介助犬の普及・啓発のためにも、政治問題とは切り離して報道して欲しかったです。

コメント

伝えたい想い
ご無沙汰しております。
麻生総理にお会いになられた時の様子は、テレビとはかなり違うみたいですね。
どうしても、マスコミは「時事ネタ」として
発言内容の一部を使ってしまう事があると言う事でしょうか…。

猫を亡くしてからの1年の間に、沢山の出逢いがありましたが、
私も点字を通じて出逢った方々との関わりの中で、
かなり悲しい思いもして来ました。

介助犬や盲導犬の同伴拒否もそうですが、私の知り合った人が、
目が悪いと言うだけで、人として扱われない事があり、
健常者の人が苦手と言う話しを聴いた時は、
悲しみのあまり、かなり痩せてしまいました。

私が悲しい思いをした原因は、ずっと、一人の人として接して来たから、
そのような事にショックを受けてしまったらしいのです。
その気持ちは、差別をされた人が感じる心の痛みと同じですと言われて、
悲しむよりも、私に出来る事を見付け、実践したいと思うようになりました。

縁あって、1月に出逢った方からの紹介で点字の講習に参加していますが、
紹介して下さった方や先生(共に全盲の方)とも仲良くなって来たら、
私には、相手が障害者であると言う意識はほとんど無くなりました。

今の私が伝えて行きたい事は、障害のある人も、
他は普通の人と変わらない事と、今を生きている、
一人ひとりの人として、見て欲しいと言う気持ちでいます。

私が自信を持って言える事は、例えお体の何処かが不自由な人でも、
お世話になった方々には心から感謝している事と、
仲良くなれた方々は、大切な友達だと言う事です。

変なコメントになってしまい、失礼致しました。
ざくろの森さん

こんにちは。

麻生総理大臣との面会は、多くの人に介助犬のことを知ってもらえるチャンスだったのですが、政治問題の陰に埋もれてしまって残念でした。
当然ですが、初めて会う記者さんが多く、それも政治部の記者さんだったので、介助犬に関するバックグラウンドがなく、重要視する点が違うのだと思います。

毎日新聞さんは、長年に渡って、介助犬支援キャンペーンを続けてくれているので、担当の記者さんが変わっても、きちんと引き継がれ、今回も社会部の記者さんが取材に来てくれ、きちんと報道してくれました。

どんなときでも、お互いの信頼関係が大切ですね。

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