★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

ブリーゼ・タワー!


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2008.12.20 (Sat)
ブリちゃん!
ブリちゃん!

 プリーゼ・タワーに入ると、メディア・コートのところに、大きなマリオネットの人形が飾ってありました。
 名前は、ブリちゃんといって、身長は12mもあるそうです。今日は、クリスマスバージョンで、サンタさんの赤い帽子をかぶってましたよ♪

エレベーター!
エレベーター!
エレベーター!
エレベーター!

 ブリーゼ・タワーは、白を基調にした造りになっていて、エレベーターの内も外も、白一色って感じで、ボタンもおしゃれな感じになっています。
 だから、黒い僕はとっても目立ちました!

コメント

こんばんわ。
連休はいかがお過ごしでしょうか?

私のブログの、お友達の「with」のmaniさんというかたが、「シンシアの丘」に、伺って、その記事を書いていましたので、つい、コメントを・・・・

パパさんと、エルモちゃんの活躍、本当に感服します。

初めまして。
ワンコ関連を色々見ていてたどり着きました。
いきなりなのですが‥
介助犬は引退後はどうするのでしょうか?
ユーザーさんの元に残り穏やかな犬生を全うするのか、盲導犬の様に協会に戻り、引退犬をお迎えして下さる方がいれば、その方の元か、いなければ協会に残るかするのでしょうか?盲導犬も残念ながら、パピーウォーカーに比べ引退犬ボラは少なく、又、老犬ホームがあるのも北海道の盲導犬協会のみです。アイメイトにもありません。人を助け生きてきた犬の引退後を粗末にしたくないですよね。
介助犬は盲導犬の様に協会からだけではなく、
個人で訓練し試験受ける事もあるらしく、盲導犬の引退後とは又違う場合もあるだろうとは思いますが、実際はどうなのでしょうか?長々失礼致しました。
モナミのママさん

お久しぶりです。
 GWは、愛媛県に行っていました。その様子は、ブログで紹介するつもりですが、高速道路の料金が1000円になったので(瀬戸大橋は、別途に1000円かかるので、実際は片道2000円)、交通費が節約出来ました。
 帰り(5/6)はスイスイだったんですが、往き(5/3)は、事故渋滞に3回もひっかかり、普通なら7時間半くらいのところ、10時間もかかってしまいました・・・。

 ところで、お友達のmaniさんは、4月29日の内覧会のときに、「シンシアの丘」へ行かれたのですね。
 僕たちは、開所式の日に行く予定で、まだ完成した「シンシアの丘」は見ていません。工事中は、見に行きましたが・・・・。

 モナミのママさんも、もし愛知県に来られることがあれば、見学に訪れてください。
Re: 初めまして。
わんさん

はじめまして。

> 介助犬は引退後はどうするのでしょうか?

 使用者にとって、不自由な生活をサポートしてくれ、長年に渡って、家族のように、過ごしてきた介助犬の引退後の生活は、大きな心配事です。
 そのため、引退に際しては、使用者と協会(トレーナーやスタッフ)は、使用者の家庭状況などをよく検討した上で、介助犬の引退後の生活を決定します。獣医師さんの意見も参考にします。

 介助犬の場合、北海道盲導犬協会のような老犬ホームを備えている施設はないので、「引退後も一緒に生活する」か「他の人に、世話をしてもらう」かになります。

 私は、シンシアの引退に際して、日本介助犬協会とよく相談して、我が家の愛犬として、次の介助犬と一緒に生活することに決めました。
 そのため、次の介助犬は、私との相性だけでなく、シンシアとの相性もチェックした上で、おっとりタイプのエルモが選ばれました。
 他の協会の実例は分からないのですが、引退後に一緒に暮らしている方も多いように思います。
 また、他の人に世話をしてもらう場合、ボランティアの方やパピーホームだった方だけでなく、使用者の家族が世話をするという場合もあるようです。

 盲導犬は、年に100頭くらい引退するそうですが、介助犬は、盲導犬に比べ歴史も浅く、実働頭数も46頭(09/04/01現在)と少ないので、現在の引退頭数は、年に3~4頭くらいです。
 でも、数年すれば、引退頭数は10頭程度になり、だんだん増えることになりますので、介助犬の育成だけでなく、介助犬の引退後の生活のバックアップ体制も整えていかなければいけないと思っています。
 有難うございました。
こんばんは。
丁寧なご返事ありがとうございます。
本当に、仰る通りですね。介助犬より歴史の長い盲導犬ですら、老犬ホームは一件しかない様です。関東の方のある盲導犬育成協会に、ここ数年で
施設が新しくなり、何かできたとかの噂も聞きましたが、勉強不足ですみません。
盲導犬は勿論、これから頭数が増えれば介助犬も、育成と同等に老犬ホームを作らなくてはならないのにと感じています。
実は私も今黒ラブと暮らしています。
この子は育児放棄された子です。
世間的に盲導犬や介助犬が有名になり、無知で
安易な馬鹿者達はラブラドールを盲導犬や介助犬の様なものだと勘違いし、飼い始め、手に負えず放棄し殺す飼い主失格者、いえ、人間失格者がいます。私はできる限り、ラブラドールの特性を知らせていますが、盲導犬や介助犬協会や関係者の方々にも、盲導や介助をしているラブラドールと、家庭犬としてのラブラドールは違う事もお話していっていただきたく願います。個体差は勿論あるけど、ラブ本来の特性は、繊細でありながら興奮しやすく破壊性もあり、股関節形成不全等股関節の疾患や瞳や皮膚がデリケートでもある等々くらいはわかり飼うべきだと。まして大型犬は介護や看護になると人間同様に大変だと覚悟しておく事も必要だと思ってます。話かわりますが、ある日雨の中、盲人が勝手に滑り転んだのに、盲導犬を杖でバシバシ叩いていたのを知人が目撃したらしく、ショックでした。
私なら個人特定して、協会に談判し、盲導犬引き上げさせますが、知人は通りすがりで誰だけわからないと。
介助犬も、盲導犬も、広まれば広まる程"道具"として扱う使用者がでてくるのではと危惧しています。
エルモちゃんパパさんみたいな使用者さんばかりならいいのですが(シンシアちゃんもエルモちゃんも幸せだなと思う)
盲導犬も介助犬も道具ではなく、パートナーであり、家族であるとわかる使用者さん達と出会ってほしい。ペットタイプの家庭犬のラブラドールも家族だと大切にしてくれると人達と出会ってほしい。すべてのラブラドールに幸せをと願ってやみません。余談ですが、今の子が幸せに天寿全うした後は盲導犬や介助犬の引退犬かリジェクト犬をお迎えしたいと思い、周りに広めていきたいと考えています。無論安易に放棄されたペットタイプのラブラドール達が里親見つかる迄の預かりさんとかもしたいと考えてます。又々長々失礼しました。ラブラドールを愛しているラブキチだと思ってお許しください。
ありがとうございました(*^-^)

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