投稿日:2008-06-05 Thu
今日(6/5)は、毎日新聞さんの取材だったんだけど、記者さんのほかに、男子中学生2人も一緒でした。彼らは、「トライやるウィーク」で、毎日新聞に職場体験に来ている中学2年生だったんです。
兵庫県の人だったら「トライやる・ウィーク」を知ってると思うけど、他府県の人はあまり知らないと思うので、ちょっとだけ説明。
兵庫県では、「心の教育」の充実を図るため、県下のすべての公立中学校2年生を対象に、1週間の職場体験やボランティア活動などを通して、地域について学ぶ「トライやる・ウィーク」推進事業を1998年から実施しています。
具体的には、スーパー、病院、新聞社、ペットショップなどなど、「トライやるウィーク」に協力してくれる企業や団体で、実際の仕事や活動を1週間体験します。
彼らは、すでに▽毎日新聞の大阪本社で、新聞が作られる様子の見学▽裁判所や市議会の傍聴▽地域で活動している人の取材▽自分の書いた記事(記者さんが添削するけど)が、本当の新聞に掲載されるなど、新聞記者の仕事を体験できるなんて、とっても貴重な経験だと思います。
お父さんは、介助犬の仕事や役割、訓練方法のほか、身体障害者補助犬法のことや介助犬の頭数などを説明してました。
僕は、指示されたものを取ってきたり、ドアを開けたりする実際の仕事を見てもらいました。彼らは、僕が物の名前を覚えていて、お父さんの指示で、電話、リモコン、新聞などを間違えず持ってくるのを見て、とっても驚いていました。
彼らは、将来、新聞記者を目指すかな・・・?
「2008年6月6日・毎日新聞・朝刊・阪神版の記事」(←クリック)に掲載されています。
余談だけど、シンシア姉さんは、1年目(1998年)の「トライやる・ウィーク」の時、ボランティア活動をしている団体からの依頼で、1週間のうちの2日間、女子中学生4人のボランティア体験に協力したそうです。
ちょうど小学校での講演会があり、講演やデモンストレーションの手伝いをしてもらったり、車椅子での生活(屋内・外出)や介助犬の仕事も体験してもらったそうです。
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