投稿日:2008-05-05 Mon
お母さんの高校時代の友達3人が、遊びに来てくれました。ここ数年、帰省はゴールデンウィークの年1回だけなので、お母さんも友達に会うのが楽しみのようです。
そのうちの1人が、地元の小学校の先生をしています。
過疎の漁村にある小学校で、全校生徒数が25人で、お母さんの友達は3・4年生の複式学級8人を担任しているそうです。
少子化と漁業の衰退で、生徒の数が減ってるみたいです。
24時間テレビチャリティー委員会で作成したDVD「補助犬にできること、あなたにできること」が、厚生労働省の推薦を受けていて、全国の小学校に配布されたことは、過去のブログに書いたけど、お母さんの友達が勤めている小学校にも届いていて見てくれたそうです。僕とお父さんが出演していてびっくりしたそうです。
介助犬は、四国に1頭いるだけで、愛媛県にはまだいないので、お父さんが「せっかく、DVDを見てくれたんだから、生徒の皆さんに『本物のエルモ』を見てもらえるように、エルモと一緒に講演にいきますよ」って言ったら、「嬉しい話しだけど、関西から来てもらう交通費を出す予算がない」って言われてました。
最終的には、「日程を帰省する時に合わせて、エルモの講演を実現したいね」っていうことになったみたいです。
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