■プロフィール

木村エルモ(介助犬)

Author:木村エルモ(介助犬)
性別:男  年齢:6歳
職業:介助犬
所属:(社福)日本介助犬協会
活動予定←ここをクリック
(2009/07/01現在)

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■書籍

●新潮文庫「介助犬シンシア」
シンシア〜介助犬誕生ものがたり」としてドラマ化されました。

新潮文庫「介助犬シンシア」

著者:木村佳友と毎日新聞阪神支局取材班
出版:新潮文庫
定価:540円(税込)
介助犬サポートSHOPで購入できます。

介助犬支援「チャリティ・ピアノ・コンサート」
パネルの前で
パネルの前で
ソロプチ宝塚の方と!
ソロプチ宝塚
の方と!
 今日(3/25)は、国際ソロプチミスト宝塚さんが主催して下さった介助犬支援「チャリティ・ピアノ・コンサート」でした。
 国際ソロプチミスト宝塚さんは、以前から介助犬を支援するイベントを主催してくれています。去年は、「紙ふうせんさんのコンサート」と「僕の講演会」をジョイントで主催してくれました。
 イベントの収益金は、日本介助犬協会へ寄附してくれ、介助犬の育成・普及を支援してくれています。
  国際ソロプチミスト宝塚の皆さん、いつも有り難うございます。

 「国際ソロプチミスト宝塚」のHP(←クリック)

 演奏者は、ドイツ在住の鶴田美奈子さんです。鶴田さんは、チェンバロも演奏されるそうですが、ピアノと音階が1音違うらしく、全く違う楽器という感じです」とおっしゃってました。素養の無いお父さんには、1音違っても分からないだろうけど・・・。
 1曲目は、バッハの「ゴールドブルク変奏曲」という曲だったんだけど、すごく高度な技術なのでお父さんはビックリしてました。それに、とても力強くて、30分以上も演奏するので、「スポーツみたい!」って言ってました。
 トークタイムのときに、鶴田さんが「この曲は、バッハが音楽を手ほどきしたゴルトベルクが、不眠症に悩むカイザーリンク伯爵のために演奏したという逸話があるんですよ」って言ってたので、お父さんがウトウトとしてたのは仕方ないのかなぁ?
 後半は、お父さんでも知ってる曲がたくさん演奏されたので起きてたよ。
 もちろん、僕はずっと熟睡してたけどね・・・。

 会場は、兵庫県立芸術文化センター・小ホールです。兵庫県立芸術文化センターは、世界で活躍している指揮者の佐渡裕さんが、芸術監督を務めていることでも有名です。シンシア姉さんは、佐渡裕さんのコンサートにも、何度か行ったことがあるみたいで、実際に会って「サインをしたタクト」をもらったんだって。うらやましいなぁ〜


舞台/映画など | 14:00:04 | Comments(0)
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