投稿日:2007-08-12 Sun
今日の講演会は、青木記念病院と日本介助犬協会の共催なんだって。会場に着くと、日本介助犬協会のPR犬のアロー君も来ていました。アロー君は、イエローラブの男の子(2歳)です。
さっそく、お父さん達は、講演会の進め方や僕とアロー君のデモンストレーションの分担を話し合ってました。
最初は、協会のスタッフの人が介助犬や補助犬法の説明をして、トレーナーさんとアロー君のデモンストレーションです。アロー君は、冷蔵庫を開けてジュースを持ってきたり、パーキングチケットを取ったり、靴や靴下を脱がす作業などを披露してました。
僕より若いのに、なかなかやるな〜。僕にも競争心が湧いて来ました?????
次がお父さんの番なんだけど、デモンストレーションを交えての話しだったので、思ったより早く僕の出番になって、硬貨やクレジットカードを拾ったり、お父さんの車いすを引っ張ったり(スロープに見立てて)と、いつもより張り切っちゃいました♪♪♪
三重県にはまだ介助犬がいないんだけど、ホールは約50人の人で一杯でした。三重テレビや中日新聞の取材もあって、お父さんと一緒に記者さんのインタビューに答えたけど、三重県でも介助犬の認知が広まってくれれば嬉しいな。
体の不自由な人も10人くらい来てくれていたので、介助犬に関心を持ってくれたかな?
△ PAGE UP
