投稿日:2007-07-18 Wed
![]() リフトタクシー! |
![]() 阪急電車! |
車で出かける事が多いけど、三宮周辺に駐車場がなさそうなので、阪急電車にしたみたい。
宝塚駅までは、いつもお世話になってるリフトタクシーです。お父さんは、車椅子に座ったままで、車の乗り降りが出来るので、とても楽みたいです。
宝塚駅の前で降ろしてもらって、エレベータで2Fコンコースへ。
コンコースを歩いていると、遠くから「シンシアや」って声が・・・。また、間違ってる。やっぱり、宝塚では、「介助犬っていえば、シンシア姉さん」って感じみたい。
お父さんは、自動券売機に、硬貨を入れられないので、改札の駅員さんに、切符を買うのを手伝ってもらい、改札へ戻ってくると、スロープ板を持った駅員さんが待ってくれていました。直ぐに、連絡してくれていたみたいです。
電車とホームの間に隙間があるので、お父さんと僕だけでは、電車の乗り降りが出来ないので、スロープ板を準備してくれると凄く助かります。
お父さんは、電車に乗ると、ドアの横の座席との間に少しスペースをとって、車いすをセットします。周りの人に踏まれたりしないように、僕は、そのスペースに伏せています。
西宮北口で乗り換えて三宮駅まで行くんだけど、事前に到着駅へ「○時○分の○両目の○番目のドア」って連絡してくれているので、スロープ板を持った駅員さんが待ち構えてくれているので、お父さんと僕だけでも、とてもスムーズです。
駅員さん、いつも有り難うございます。
三宮駅の改札を出ると、目的のビルに行くまでに、バリアフリーではあるんだけど、とても傾斜のきついスロープがありました。
僕が引っ張れるよう傾斜ではなく、お父さんが思案していると・・・。
直ぐに後ろから、女の人が「お手伝いしましょうか?」って声を掛けてくれました。
お父さんが「はい」と返事すると、一気にスロープの上まで押し上げてくれて、お父さんがきちんと御礼を言おうとしたら、「お気をつけて」と直ぐに行っちゃいました。
お父さんは、きちんとお礼が言えなくて残念だったみたいだけど、嬉しい気分だったみたい。
用事を終えて、帰りも問題なく、宝塚駅まで帰ったんだけど、西宮北口駅で乗り換えしていると、女の人から「エルモくんでしょ。いつも、毎日新聞見てるからね。頑張ってね」って声を掛けてくれました。 僕にもお父さんにも、ちょっぴり嬉しい一日でした。
宝塚駅には、お母さんが車で迎えに来てくれました。
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