★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

大阪城・その2


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2015.08.18 (Tue)
大阪城
大阪城
 お盆の時期なので、来場者はそんなに多くないと思っていたのですが、駐車場はいっぱいだし、観光バスもたくさん駐車していました。
 海外からの観光客が多かったです。僕の勝手な感想ですが、中国人6割、日本人2割、欧米人1割、その他1割のような感じでした。
 爆買い旅行中の中国の方が、買い物の途中に、大阪城へ観光に来たという感じです。中国人マネー恐るべしです。

 天守閣の入り口に着いたら、入城待ちの長蛇の列が出来ていました。
 身障者は、石垣部分を上がるのに専用エレべーターを使うので、僕たちはすぐに天守閣に入場できたのですが、入城待ちしている皆さんに申し訳なかったです。
 入城したら、まずエレベータで8階展望台まで上がって、大阪の景色を見た後、各階の展示物を観覧しながら1階まで下りて行きます。
 途中で、子どもに「お利口なワンちゃんで、お仕事中なんだから、触っちゃだめよ」と注意してくれるお母さんもいました。
 また、「ノー・タッチ」という声が聞こえ振り向いたら、白人の男の子がデイジーを触ろうとしているのを、お母さんが咎めてくれているところでした。
 城内はかなり混雑していたので、勝手にデイジーを触る人がいるんじゃないかと思ったのですが、一切なかったです。
 欧米だけでなく、中国の方にも「補助犬には、勝手に触っちゃダメ」ということが浸透しているのかな?
 さらに、「大坂夏の陣」を解説するパノラマビジョンでは、一番後ろから映像を見ていたのですが、周りの人が車椅子に気づいてスペースを空けてくれました。お陰で、前の方で見ることが出来たので、デイジーも写真の様に、熱心に映像を見ることが出来ました(笑い)。

 入り口で、デイジーのことで、警備員さんに足止めされて少し後味が悪かったですが(【大阪城-その1】を参照)、城内ではとても気持ち良く観覧できました。
 デイジーも、とても落ち着いていてお利口でした。

(追伸)
 天守閣の前で休憩している時や天守閣から駐車場へ向かう時に、中国からの観光ツアーの方々とたくさんすれ違いました。デイジーを勝手に触る人はいなかったのですが、中国語でしゃべりかけられても「ニーハオ」くらいしか分かりません。介助犬が珍しいようで、カメラやビデオでデイジーをいっぱい撮影されちゃいました。中国版ツイッター「ウェイボー」などに、デイジーの写真がアップされているかもしれません。

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