★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

音楽劇「麦ふみクーツェ」を見てきました♪


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2015.04.25 (Sat)
観劇
観劇
 昨日(4/24)は、音楽劇「麦ふみクーツェ」を見てきました。
 ドラマ「シンシア」でお世話になったプロデューサーさんが、プロデュースした作品です。内容は、ちょっとした悲劇なのですが、今までに経験したことのない観客参加型の楽しめる劇でした。
 明日(4/26)が千秋楽ですが、当日券もあるようなので、興味のある方は是非!
 http://theaterbrava.com/mugifumi/index.shtml

 デイジーにとって、初めての観劇です。
 プロデューサーさんも劇場に来られていたので、デイジーを紹介することができて良かったです。

 シンシアやエルモは、席に着いたら直ぐに寝るようになっていたのですが、デイジーはまだ慣れていないので、席に着いても周りの様子を気にしていました。
 HPやチケットには、「観客はそれぞれ、一人が一個ずつ、何か音の発するものを持参すること」と書いてあります。そのため、ステージで楽器の演奏が繰り広げられるだけでなく、客席でも沢山の人が楽器を演奏したり、楽しそうに手拍子する機会が何度もありました。
 最初、デイジーは、手拍子が起きるたびに、キョロキョロしたり、立ち上がったりしましたが、「大丈夫だよ!」と落ち着かせて、寝るように促すことを数回繰り返すと、途中から寝入ってくれました。
 最初の観劇が、ハードルの高い観劇になったので、デイジーは少し戸惑うところを見せましたが、これから経験を積むことで、どこに行っても直ぐに熟睡できるようになってくれると思います。

 休憩時間や終了後には、多くの人から「お利口だね」「介助犬がいるなんて気付かなかった」「頑張ってね」と温かい言葉をかけてくれました。
 介助犬のことを正しく理解して、快く受け入れてくれる施設が増えることを願っています。

(追伸)
 多くの劇場では、車いす席が、最後列に設置されているのですが、会場の「シアターBrava」は、写真のように、車いす席が中間通路の最前列に設置されています。そのため、とても見やすく、スペースも広いのでくつろいで見ることが出来ます。また、シンシアやエルモとも、何度もお邪魔していていますが、いつも歓迎してくれるので有難いです。
 でも、「シアターBrava」は、来年(2016)春に閉館され別の場所での劇場運営が予定されているそうです。新しい劇場でも、車いす使用者や補助犬使用者が、ハード面でもソフト面でも、くつろいで観劇できるような劇場になって欲しいです。

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