投稿日:2007-04-01 Sun
今日は、舞台「僕たちの好きだった革命」を観てきた。劇場は、シアター・ドラマ・シティーです。 いつものように、車いす席に案内してもらって、ゆっくりしてたら、係りの人がやってきた。
「何かなぁ?」と思ったら、「舞台の演出で、座席の直ぐ横の扉から、機動隊員・数名(もちろん役者さん)が、ジュラルミン製の盾を持って突入してくる」らしい・・・。
「ワンちゃんは、大丈夫ですかねぇ」の質問に、お父さんは「この子は、大丈夫です」と自信を持って答えてたので、係りの人は安心して帰ったみたい。
お父さん達は、どんな感じで入ってくるのか構えてたみたいだけど、開演の数分後に、機動隊が僕たちの前を走り抜けて行ったらしい・・・。僕は寝てたので、全く気づかなかったんだけど。
お父さん達も、もっと仰々しく突入してくると思ってたみたいで、拍子抜けしたみたい。
前も書いたけど、介助犬には、音などに過剰に反応しないことも必要な適性なんですよ。
内容は、中村雅俊さんが演じる高校生が意識不明になり、30年後に目覚め、時代のギャップの中で、学生運動を主導し問題を起こすというコメディーです。
千秋楽ということもあって、特別な企画があり、とても盛り上がり、お父さん達も楽しんでた。
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