★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

関西学院大学での講義


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2011.07.03 (Sun)
教室の前で
教室の前で
講義開始前
講義開始前
 5月26日は、関西学院大学で「介助犬の講義」でした。人権教育科目「障害と人権」という授業で、僕とお父さんは、例年は後期(10月頃)に2回講義していたんだけれども、その頃には教育文化週間、人権週間、障害者週間などがあり、僕とお父さんへの講演依頼が殺到(大袈裟??)するので、今年から日程を前期に変更してもらったんです。

 今回は、教室に着くのが早すぎちゃって、前の授業が終わるのは、教室の前で待つことになりました。でも、そのお陰で、お父さんの講義を履修していない学生さんから「中学生の時、シンシアちゃんのことを英語の教科書で学んだことがあります」と声をかけられました。「シンシアちゃんには会えなかったけど、エルモくんに会えて嬉しいです」とも言ってくれました。僕もとっても嬉しかったです。
 だんだんと、介助犬のことを取り上げる教科書が増えてきたけど、すべての人がこれらの教科書で勉強するわけではないので、必ず学校の授業で介助犬のことを勉強するようになれば、もっと介助犬の普及・啓発が進むんだけどなぁ・・!

講義終了後、学生さんと
講義終了後、学生さんと
 関学での介助犬の講義は、2週に渡って計3時間(90分×2)もあるので、お父さんは、普段の講演では時間がなくて、話せないようなこともたくさん話すけど、ビデオの視聴や僕のデモンストレーションも長めなので、学生の皆さんは熱心に話を聞いてくれるので嬉しいです。
 履修した学生の皆さんが、社会人になり、ちょっとでも障がい者のことや介助犬のことを頭の片隅において、仕事に取り組んでくれるようになったら嬉しいです。
 人権教育科目は、関学の学生さんだけでなく、一般の人も事前の申し込みなどは必要なく、当日に該当の教室へ行けば、講義を受けることが出来ます。教室の関係で、人数制限がありますが、一杯になることはまずないので、僕とお父さんの「介助犬の講義」に興味のある方は、「僕の予定ブログ」をチェックして、ぜひ来年の講義を聴きに来てください。

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