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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

紙ふうせんさん(フォークデュオ)のチャリティーグッズ!


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2011.05.12 (Thu)
チャリティーグッズ一式!
チャリティグッズ一式!
CD!
CD!
和紙製品のセット(小皿・便箋・封筒)
和紙製品のセット
(小皿・便箋・封筒)
 5月14日の「介助犬フェスタ2011」では、有名人チャリティーオークションが行なわれますが、フォークデュオの紙ふうせんさんも、チャリティーグッズを提供してくださいました。
 チャリティーグッズは、「シングルCD」、「ゴールデンベストCD」、「和紙製品のセット」です。
 紙ふうせんさんのファンの方だけでなく、介助犬に関心のある方も、是非ともチャリティーオークションに参加して、チャリティーグッズをゲットしてくださいね。

 紙ふうせんさんは、身体障がい者補助犬法の成立などの報道で、介助犬の存在を強く意識するようになり、補助犬の普及・啓発を応援する活動を続けてくれています。
 唄を通じて、多くの人に介助犬を知ってもらいたいと、2002年に、補助犬に関する唄をリリースしてくれました。「あなたの風になりたい」と「補助犬トリオ」です。
 「あなたの風になりたい」は、後藤悦治郎さんが、シンシア姉さんの目線で、作詞・作曲した曲で、介助犬が障がい者を応援する様子が表現されています。この曲は、毎日放送で制作されたドラマ「シンシア~介助犬誕生ものがたり」のエンディング曲にも使われました。
 「補助犬トリオ」は、平山泰代さんが作詞・作曲した曲で、子どもにも補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の仕事や役割がわかる楽しい曲です。
 多くの人が、これらの唄を聞いて、補助犬への理解を深めてくれると嬉しいです。

 また、紙ふうせんさんは、毎年秋にリサイタルを開催されているのですが、2002年から毎回、介助犬使用者だけでなく、盲導犬使用者、聴導犬使用者を招待してくれています。
 昨年のリサイタルでは、補助犬の新しい曲「7倍の幸せ」を披露してくれました。
 さらに、補助犬法の改正の際には、「ミニコンサート&署名活動」を開催して、たくさんの署名を集めてくれました。長年にわたって継続的に、補助犬を支援してくださり、とても感謝しています。

・シングルCD
 タイトル曲が「あなたの風になりたい」で、カップリング曲が「補助犬トリオ」です。
・ゴールデンベストCD
 紙ふうせんさんのヒット曲「冬が来る前に」や「翼をください」などをはじめとする40曲です。
・和紙製品のセット
 兵庫県西宮市の名塩の和紙を使った「小皿、便箋、封筒のセット」です。名塩の和紙は400年の歴史があり、凝灰石を砕いて水どきし、浮遊する微粒子を混入して漉いたもので、虫もつかず、保存カが長く、色あせもせず、光沢があるのが特徴だそうです。

〇介助犬フェスタ2011
 目的:介助犬についての認知・理解の拡大
 日時:2011年5月14日土曜日 午前10時~午後5時
 主催:社会福祉法人 日本介助犬協会
 場所:愛知県 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内 地球市民交流センター
 専用サイト:http://www.kaijoken-festa.jp/

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