投稿日:2007-02-28 Wed
観劇は、お父さんの趣味らしい。僕にとって、暗い中で昼寝が出来るので嬉しいけど、バンバンと大きな音がする事が多いので、ちょっとうるさいけど・・。今日は、舞台「フール・フォア・ラブ」を観てきた。劇場は、シアター・ドラマ・シティーです。
この劇場は、僕にとっては2回目やけど、シンシア姉さんも何度か来てたらしく、当たり前のように案内してくれるので、とても気持ちが良いです。
劇場には早めに着いたので、入り口付近で、開場を待ってたんだけど、お父さんは沢山の人に声を掛けられてたみたい。
「シンシアちゃんの次の介助犬ですか?」
「シンちゃんの弟の・・・」
「シンシアの二代目の」
などなど。
みんな「シンシア姉さん」のことを良く知ってるんだけど、僕の名前を知ってる人はいなかった。
シンシア姉さんの新聞記事を、すべてスクラップしてるという人、ドラマを見たと言う人、シンシア姉さんのお墓参り(宝塚動物霊園の補助犬慰霊碑)に行ったという人、シンシア姉さんって、人気者で有名やったんやなぁ〜〜。
僕のこともよろしく。
舞台は、恋人同士の男女が、父親の浮気が元で、実は兄妹だったことを知り苦悩するという重〜いストーリーでした。
どういうわけか、扉が閉まるときの「バーン」という効果音が、とても大きくて、お父さんはビックリしてた。さすがの僕も、首をかしげて、お父さんを見上げたけど、何事も無いようなので、次からは寝ていました。
介助犬には、音などに過剰に反応しないことも必要な適性なんですよ(陰の声:ただ、鈍感なだけちゃうん・・・)。
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