★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

名古屋フィギュアスケート・フェスティバル


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2011.01.08 (Sat)
プログラム
(プログラム)
 1月6日は、名古屋へ行ってきました。日本ガイシアリーナで行われる「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」を鑑賞するためです。
 フィギュアスケート選手の安藤美姫さんは、日本介助犬協会の「シンシアの丘」を訪問するなど(日本介助犬協会のHP←クリック)、介助犬の育成・普及を応援してくださっているのですが、今回は、介助犬使用者をアイスショーに招待してくれたんです。

 食事を終えて、日本ガイシアリーナへ向かいました。駐車場に車を止めて、入り口に向かいましたが、長時間のドライブの上、アイスショーも2時間半くらいあるので、途中でケープを外して、少しだけ散歩してくれました。
 入り口に着くと、日本介助犬協会のスタッフさんが、迎えに来てくれていて、ちょうど介助犬のジンタくんとヴィヴィちゃんも到着したところでした。僕とグミちゃんを合わせて、介助犬が4頭です。まだまだ介助犬は数が少ないので(2011/1/1現在で53頭)、介助犬が4頭も集まるのは珍しいです。
 ジンタくんには何度か会ったことがあるけど、ヴィヴィちゃんは、12月に認定試験に合格したばかりで、会うのは初めてです。
 しばらくすると、美姫さんのお母さん(美姫ママさん)とマネージャーさんも迎えに来てくれました。
 美姫ママさんは、美姫さんと似ているので(親子だから当たり前ですが)、僕たちはすぐに「美姫さんのお母さんだ」と分かったけど、美姫ママさんからも「木村さん、遠いところ有り難うございます」って、声をかけてくれました。
 美姫ママさんは、お父さんの顔なんか知らないと思っていたので、「木村さん」って声をかけられて、お父さんはびっくりしてました。美姫さんと美姫ママさんは「シンシア姉さんを取り上げたテレビ番組のビデオ」を見てくれたそうなんです。

防寒用の敷布と掛布
(防寒用の敷布と掛布)
 エレベーターと昇降機を乗り継いで、2階にある車いす席へ案内してくれました。
 事前に「スケートリンクはとても寒いので、防寒対策を十分にしてきてください」と言われていたので、お父さんとお母さんは、モコモコの衣服で着ぶくれ状態の上、使い捨てカイロを、首・背中・足にまで張り付けていました。
 僕用の厚手の敷布と掛布を持ってきてくれたので、僕は毛布にくるまれてました。
 防寒のおかげで、寒がりのお父さんやお母さんも、そんなに寒く無かったみたいだし、僕もぐっすりと熟睡?することが出来ました。
 ところで、リンク内の外周1メートルくらいにシートが敷いてあって、そこにも席が設けられているのにはびっくりしました。相撲でいう「砂かぶり」のような席です。
 目の前で、演技を見れる最高の席ですが、氷の上にいるので無茶苦茶寒いだろうし、もし選手が転倒したらぶつかるかも知れない危険な席でもあります。
 こういう席は、熱狂的なファンの人がチケットを取るのか、選手の演技に合わせて、異常に盛り上がっていました。

 アイスショーは、2部に分かれていて、第1部は、フィギュアスケートのルール説明と地元のジュニア選手などの演技がありました。ジュニアと言っても、将来を期待されている選手ばかりで、素人のお父さんにとっては、とてもハイレベルな演技でした。
 第2部は、お父さんでも、顔と名前が一致する、オリンピックやグランプリに出場する超一流選手の演技です。出演順に、鈴木明子さん、羽生結弦さん、村上佳菜子さん、高橋大輔さん、浅田真央さん、織田信成さん、そして最後が、安藤美姫さんです。
 競技ではないので、4回転などの超難度の演技はありませんでしたが、きれいなフォームやショーならではの楽しい演技もありました。
 それに、美姫ママさんやマネージャーさんが、時々席に来てくれ、ショーの説明などもしてくれたので、お父さんたちは、とても楽しんでいました。


安藤美姫物語
(安藤美姫物語)
 ショーが終わって疲れているにも関わらず、美姫さんが、会ってくれることになり、お父さんはウキウキです。
 お父さんは、美姫さんに、シンシア姉さんの本とポストカードをプレゼントしていました。
 それと、折原みとさんのコミック「安藤美樹物語」を持ってきていて、サインしてもらっていました。
 お父さんが、わがままを言ってすみませんでした。僕が代わって、お詫びしますm(_)m
 美姫さんは、11月のGP中国杯、12月の全日本選手権で優勝しているのですが、2月の四大大陸選手権、3月の世界選手権でも、優勝するように祈っています。
 また、お会いしたいです。

※「安藤美姫物語」について
 折原さんが、介助犬の小説を執筆されるときに、お父さんとシンシア姉さんが協力したことから、折原さんとお付き合いがあるのですが、折原さんは、1年ほど前に美姫さんのコミック「安藤美姫物語」を描かれているんですよ
 詳しくは、以前のブログを見てください。
 http://elmoblog.blog74.fc2.com/blog-entry-1113.html

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