★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

介助犬って、どんな仕事をするんですか?


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2010.08.23 (Mon)
病院の案内板
病院の案内板
待合室で
待合室で
 8月17日は宝塚市立病院へ行ってきました。お父さんの定期診察のお供です。宝塚市立病院は、身障者用駐車場から入り口までずっと屋根が付いているので、雨だけでなく、酷暑の強い日差しの日でも、お父さんも僕も大丈夫です。
 お盆休み明けた後で、混んでいるんじゃないかと心配していたけど、患者さんはいつもより少なめでした。
 受付で再診手続きをして、検査室に検尿を出してから整形外科の待合室へ。病院は家より涼しいし、予約時間まで30分くらいあるのでグッスリ眠れるかなと思ってたら、10分くらいで呼ばれてビックリ!次の泌尿器科では、整形外科が早く終ったこともあり30分くらい待ったけど、予約時間よりは15分も早く診察してもらえました。
 泌尿器科で待っていたときには、小学生の男の子が、お父さんのところにやってきて、「介助犬って、どんな仕事をするんですか?」って質問してくれました。お父さんは、「手や足の不自由な人のために、落としたものや指示したものを持ってきてくれるんですよ。」と言いながら、カバンを落として、僕に「テイク・かばん」と指示して、僕がカバンを拾って渡すところを見せてあげました。
 男の子は、「盲導犬は見たことがあるけど、介助犬を見るのは初めてです。介助犬は色々なことができるのでビックリしました。」って言ってくれました。お父さんは嬉しくて「日本には、介助犬はまだ53頭しかいないけど、宝塚市にはエルモを含めて2頭います。夏休みの宿題などで、介助犬のことを調べて、みんなに教えてあげてくださいね。」ってお願いしていました。
 みんなが、介助犬にをきちんと理解してくれ、同伴拒否がなくなってくれると嬉しいです。
 ところで、今回は9時45分に病院に着いて、病院を出たのが11時15分だったので、前回の3時間に比べたら半分です。いつも、これくらいだったらいいのになぁ~

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