★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

「愛犬のしつけ教室」は、楽しいよ♪


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2010.08.19 (Thu)
駐車場で!
駐車場で!
こんにちは!
こんにちは!
ステイ中!
ステイ中!
カムですか?
カムですか?
 8月8日は、愛犬のしつけ方教室に参加するため、兵庫県動物愛護センターへ行ってきました。酷暑が続いていたけど、当日は少し涼しかったので、教室が始まる前に、愛護センターの敷地内を散歩してきました。
 レッスンルームに入ると、お友達のワンちゃんもすでに来ていて、みんなと挨拶したり、遊んだりできるので、ワクワクしちゃいます。
 まずは、離れたところからの飼い主さんの指示で、きちんと行動できるかのレッスンです。
 お父さんは、ダウンの指示で僕を伏せさせ、ステイ(そのまま)の指示を出して、お父さんだけ少し離れたところへ行きます。
 そして、お父さんの「シット(お座り)」「スタンド(立て)」「ダウン(伏せ)」「バック(後ろへ)」などの指示に合わせて僕が行動します。最後に、お父さんが「カム(来い)」と呼ぶので、お父さんの車いすの左側に付いて座ります。
 うまく出来るといっぱい褒めてくれるし、たまに間違えても、うまく出来るまでやり直して褒めてくれるので、レッスンもゲームみたいで楽しいです。
 僕たち(犬)も、レッスンが20~30分を超えると、集中力がなくなってくるので、休憩を取ってくれます。休憩中は、ワンちゃんとも遊べるし、お父さんやお母さんがボール投げをして遊んでくれるので、リフレッシュできます。

ゴー・マット!
ゴー・マット!
簡単で~す!
簡単で~す!
 休憩の後は、「ゴー・マット」の練習です。お父さんの「ゴー・マット(マットのところへ行け)」の指示で、離れたところにおいてあるマットまで行って「ダウン(伏せ)」します。家では普段から、「ゴー・マット」「ゴー・ハウス」「ゴー・パパの部屋」などと言われて、お父さんのお手伝いをしているので簡単です!
 「愛犬のしつけ教室」でのレッスンは、とても楽しいし、介助犬の仕事や訓練の復習にとても役立っています。

(補足)
 僕(介助犬)が「愛犬のしつけ方教室に通っている」と言うと、「エルモくんは、何か問題があるんですか?」って言われることがあります。
 もし問題があれば、日本介助犬協会のトレーナーさんに見に来てもらわなければならないし、重大な問題なら、日本介助犬協会で再訓練することになるかもしれません。
 お父さんと僕は、問題があるからではなく、今のハイレベル?の状態を維持できるように、「愛犬のしつけ方教室」に通っているんです。
 認定を受けたばかりの時には問題が無かった介助犬も、きちんと管理されなかったり、間違った管理をされていると、少しずつレベルが下がってくるかもしれないので、使用者さんの責任は重大です。
 そのため、日本介助犬協会では、使用者さんと介助犬の様子を定期的にフォローアップしています。
 そのことからも、介助犬使用者が介助犬と一緒に、「愛犬のしつけ方教室」へ通うことはとても良いことだと思っています。

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