★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

天満天神繁昌亭


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2010.03.25 (Thu)
桜

 今日(3月25日)は、お父さんの仕事が終わってから夕方に出かけました。どこへ行くのかと思っていたら、お母さんが働いている病院に着きました。お母さんを拾って、大阪へ行くみたいです。そういえば、今朝のお母さんは、少しおしゃれな服を着て出かけてたっけ・・・。
 お母さんが出てくるのを駐車場で待ってたんだけど、駐車場の横の桜は三分咲きぐらいでした。もう少し経ったら、満開になってキレイになりそうです。
 しばらくすると、お母さんが病院から出てきたので、急いで大阪へ向けて出発しました。

大阪天満宮蛭子門
大阪天満宮・蛭子門
天神橋筋商店街
天神橋筋商店街
 今日は、知り合いの人が、寄席(落語)に誘ってくれたみたいです。
 お父さんは落語が好きで、元気な頃は「落語の会」だけでなく、「雀の会(桂枝雀さん門下の若手落語家さんの勉強会)」などにも行ってたみたいだけど、落語を生で聴くのは、かなり久しぶりです。お母さんと僕にとっては初めての経験です。
 高速道路が少し渋滞したけど、予定の時間に天満天神繁昌亭(←クリック)の近くの駐車場に到着しました。繁昌亭には、駐車場が無いので、知り合いの人が駐車場を確保してくれていたのでとても助かりました。
 繁昌亭へ行くのに、天神橋筋商店街を通ったんだけど、この商店街は全長約2.6キロメートルもある「日本一長い商店街」だそうです。通ったのは、ほんの少しだったので、長さを実感で出来なかったけど・・。

大阪天満宮・裏門
大阪天満宮・裏門
繁昌亭・入り口
繁昌亭・入り口
車いす席で
車いす席で
プログラム
プログラム
 戦後60年間、関西には落語専門の定席(毎日公演している小屋)が無かったそうで、2006年に「天満天神繁昌亭」が関西唯一の定席としてオープンしたそうです。
 繁昌亭は、大阪天満宮・裏門の直ぐそばにありますが、土地を大阪天満宮から無償で提供してもらい、建物は個人や企業からの寄付金で建てたそうです。
 車いすスペース2席や身障者トイレもあります。車いすスペースは、バリアフリーの関係で、1階客席のドアを入って直ぐの最後列にありますが、1階153席、2階63席の小じんまりした小屋なので、噺家さんを手に取るように見ることができます。
 お父さん以外に、もう一人・車いすの人が来ていました。その人は、落語が大好きだそうで、週に1~2回は来ているんだって。
 その人は、新聞で僕のことやシンシア姉さんのことを知っていたけど、「介助犬を見るのは初めてだった」そうで、僕に会えた事をとても喜んでくれました。

 演目は、プログラム(写真)の通りですが、「五代目林家染語樓」の襲名を目指している林家市楼さんをしごく(励ます)ための林家一門の落語会でした。
 テレビでは見られない話や内容があり、とても楽しかったみたいです。
 生の落語を見るのが初めてのお母さんも終始大笑いしていました。
 僕は、いつものように、熟睡していましたよ。

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