★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

愛犬のしつけ方教室


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2010.02.15 (Mon)
すれ違い歩行
すれ違い歩行
列車歩行?
列車歩行?
 昨日(2月14日)は、愛犬のしつけ方教室でした。
 僕が「愛犬のしつけ方教室に行っている」と言うと、「エルモくんは、何か問題があるんですか?」っていう人が時々います。
 もし問題があれば、協会のトレーナーさんに見に来てもらわなければならないし、重大な問題なら、協会で再訓練することになるかもしれません。

 お父さんと僕は、問題があるからではなく、今のハイレベル?の状態を維持できるように、「愛犬のしつけ方教室」に通っているんですよ。

 訓練中は、トレーナーさんがきちんとフォローしてるので問題が無かった介助犬も、きちんと管理されなかったり、間違った管理をされていると、少しずつレベルが下がってくるかもしれないので、使用者さんの責任は重大です。
 だから、「愛犬のしつけ方教室」へ通うことはとても良いことだと思っています。教室と言っても、お友達のワンちゃんにも会えるし、とっても楽しいので、会場の動物愛護センターに近づくとウキウキしちゃいますけど・・・。

 昨日は「ワンちゃん同士がすれ違っても何事も無かったように歩くレッスン」や「おもちゃが円形になるように置いてあり、その周りをみんなで、おもちゃを気にしないで、列車のように連なって歩くレッスン」です。そして、インストラクターさんの号令で、立ち止まったり、歩き始めたり、早く歩いたり、ゆっくり歩いたり、座ったり、Uターンしたりします。
 こういうレッスンは、歩行の訓練だけではなく、使用者さんの指示に的確に従う訓練にもなります。でも、厳しいレッスンじゃないし、うまく出来ればいっぱい褒めてくれるので楽しいですよ。

 他には、20メートルくらい離れたところにマットが置いてあって、飼い主さんの「ゴー・マット!」の指示で、マットのところへ行き伏せて待つレッスンもしました。さらに、3つのマットを置いて、「ゴー・マット!」だけでなく、「レフト」や「ライト」の指示も使って、指定したマットへ行って伏せて待つ少し高度なレッスンもしました。
 僕だけでじゃなくて、全員じゃないけど同じ様にきちんとできるワンちゃんもいるんですよ。
 「愛犬のしつけ方教室」に通っているお陰で、お父さんも僕も、まわりのワンちゃんのお利口さに刺激されて、ハイ・レベル?の維持に役立っています。

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