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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

宝塚市広報誌「広報たからづか」


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2010.02.05 (Fri)
広報たからづか
広報たからづか
 宝塚市の広報誌「広報たからづか」の今月号(2010年02月)の表紙は、僕のお友達の介助犬ヴァニラちゃんです。
 2ページの「市長からの手紙」でも介助犬のことが紹介されていますし、3~5ページには介助犬の広報マンガも掲載されています。
 是非ご覧になってください。

○宝塚市広報誌「広報たからづか」のページ(←クリック)

宝塚市大使の名刺
宝塚市大使の名刺
人権標語
人権標語
 宝塚市では、宝塚市をPRする宝塚市観光大使・リボンの騎士「サファイア」という制度があり、2人のきれいなお姉さんが選ばれています。
 僕は、まだ会った事がないけど、手塚治虫さんの作品「リボンの騎士」にちなんで、サファイアの衣装を着てPRしているんだって。一度は、宝塚市観光大使のサファイヤさんに会ってみたいです。

○宝塚市フォトニュース「宝塚市観光大使が決定」(←クリック)

 以前にも書いたけど、観光大使ではないですが、お父さんは「宝塚市大使」に委嘱されているんです。
 宝塚市のイメージアップとPRをするのが仕事です。といっても、「観光大使」みたいに特別のことをするわけではなく、講演会やイベントの際、宝塚市大使の名紙(写真)も一緒に配って、宝塚市をPRするくらいですが・・・・。

2001年05月11日の新聞記事(←クリック)

 宝塚市は「歌劇のまち」や「(鉄腕)アトムのまち」のキャッチフレーズが有名ですが、「シンシアのまち」というキャッチフレーズもあります。あまり知られていないけれど・・・・
 宝塚市では、「身体障害者補助犬法」の陰も形もない1998年に、市内の公立施設への介助犬の同伴を受け入れてくれています。また、1999年の宝塚市の人権標語のコンクールでは、「なりたいな わたしもあなたの シンシアに」が優秀賞に選ばれています。
 さらに、補助犬法では、訓練犬の受入は義務化されていないのですが、市内在住・在勤・在学の介助犬希望者が、合同訓練を行なう際には、事前に申請すると、「許可証」が発行され、市内の公立施設において合同訓練を行なえるという制度もできました。
 介助犬ヴァニラちゃんの使用者さんは宝塚市在住なので、この制度を使って合同訓練を実施したんですよ。

 宝塚市では、市長が2代続けて受託収賄で逮捕・起訴されるという恥ずかしい事件がありましたが、補助犬だけではなく、将来都市像の基本目標に「安全で快適なまちづくり」を掲げていて、その中の重点プロジェクトとして、「シンシアのまちプロジェクト」を推進しています。

 今日のブログは、少しは宝塚市のPRになったかな?

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