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★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

指定期間 の記事一覧

テレビ朝日・ドラマスペシャル「指定弁護士」


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2018.08.14 (Tue)
 ドラマ「シンシア」でお世話になった監督さんの次回作です。
 9月にテレビ朝日で放送されます。
 是非見て下さい。

ドラマスペシャル「指定弁護士」

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展♪


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2018.08.13 (Mon)
ボローニャ国際絵本原画展

 ボローニャ絵本原画展をデイジーと一緒に見てきました。
 デイジーは、車いすに合わせて歩いてくれるので、一つ一つの作品をじっくりと楽しむことができます。1つの作品に見入っていると、デイジーは伏せて待っています。
 子ども達もたくさん来ていましたが、デイジーに勝手に触ったり声をかけたりする人はいませんでした。
 親子連れで来ていたお母さんが、小1?くらいの娘さんに「お利口でしょ。体の不自由な人のお手伝いする犬だよ。お利口だけど触っちゃいけないんだよ」と説明している場面もありました。
 こんな風に親御さんがお子さんへ、介助犬のことをきちんと教えてくれると、介助犬の理解が進むので嬉しいです。

 素敵な作品がいっぱいですが、僕のおすすめの作品は「やさしい雌鶏」と「かあさんクジラ」です。是非、訪れてご覧になって下さい。
 9月24日(月・休)まで開催しています。

西宮市大谷記念美術館のウェブサイト

毎日新聞「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展:車椅子からも見やすく 木村さん、介助犬と鑑賞」


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2018.08.12 (Sun)
 昨日、ボローニャ国際絵本原画展が始まったので、デイジーと一緒に行ってきました。
 シンシアの頃から、ほとんど毎年訪れていて、今回は20回目です。
 詳しくは改めて投稿しますが、今朝の毎日新聞にその様子が掲載されたので見て下さい。
 僕たちの記事は、後半に出ています。

◇毎日新聞「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展:車椅子からも見やすく 木村さん、介助犬と鑑賞 /兵庫

犬像をたずね歩く:あんな犬、こんな犬32話


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2018.08.11 (Sat)
 「犬像をたずね歩く」という本が出版されます。
 人助けをした犬、伝説の犬など、全国各地に残っている犬像が紹介されていて、JR宝塚駅の「シンシア像」も紹介されています。

作者の青柳健二さんのブログ

本のプロモーションビデオ(Youtube)

190円・・・!


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2018.08.09 (Thu)
190円・・・

190円・・・!

 先日の自由研究の時に、小学生とデイジーの写真を撮っていたら、男の子がポケットから小銭入れを取り出してゴソゴソしていました。
 ほかの子が、デイジーにコインを拾ってもらう体験をしていたので、「彼もやってみたいのかな?」と思ってました。

 小銭入れに入っているコインをすべて取り出して、手渡してくれました。

『これ使って!』
「えっ。おこづかいがなくなるやん!」
『おばあちゃんに、おこづかいもらったからええねん!』
「じゃ、介助犬を育てるのに使うね」

 兵庫介助犬協会の説明をするときに、「介助犬の訓練には、時間もお金もかかるけど、皆さんからの募金や寄付で介助犬を育成してるんです」と話したのが、気になっていたみたいです。
 小学4年生にしたら大金です。
 兵庫介助犬協会へ届けて、介助犬の育成普及に大切に役立てもらいます。
 介助犬の話を聞いて、それぞれに色々なことを感じてくれていて、とても嬉しいです。

 今までに、補助犬の受入にとても親切だったウエイトレスさんやJRの職員さん、介助犬の取材に熱心に取り組んでくれた新聞やテレビの記者などがいましたが、その中には子供の頃に僕のシンシアとの講演を聴いてくれていた人もいました。
 子供の頃に、補助犬や障がいのある人と接することは、自然にバリアフリーや共生に関する心が養われるんじゃないかと思っています。
 すべての小学生に、補助犬と接してもらうのは不可能ですが、教科書で必ず補助犬を学ぶようになって欲しいです。

毎日新聞「補助犬 自由研究のテーマに 木村さん小学生招き活躍紹介」


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2018.08.08 (Wed)
 昨日(8/7)、小学生が自由研究で補助犬のことを調べるために我が家に来てくれたことを投稿しましたが、そのことが今朝の毎日新聞に掲載されました。

◇2018年08月08日・朝刊・阪神版
  補助犬:自由研究のテーマに 木村さん小学生招き活躍紹介 /兵庫

自由研究


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2018.08.07 (Tue)
自由研究

 今日は、自由研究で介助犬を調べるため、小学生4人が来てくれました。付き添いのお母さんや弟くん、妹ちゃんを含めると10人になりました。
 PPTやDVDを見てもらったり、デイジーの介助動作を見てもらいました。それだけでなく、介助動作を体験してもらったり、デイジーとも触れ合ってもらい、ボール投げなどもして、普段のデイジ-の様子も見てもらえたので、介助犬への理解を深めてもらえたと思います。
 「補助犬シール」も渡したのですが、みんなが、家の近所で「補助犬シール」を貼ってくれるお店を探してくれることになりました。
 どんな研究レポートになるか楽しみです。

(追伸)
 小学生が来たときには、エルモ、デイジーともに、愛想を振りまいていたのですが、エルモは高齢なので大人数が疲れるのか、仕事場にある自分のクレートに引っ込んで熟睡していました。
 みんなが帰ったら、ようやくリビングに戻ってきました。
 

補助犬シールをご存知ですか?


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2018.08.01 (Wed)
補助犬シール

 補助犬シールをご存知ですか?
 レストランやスーパー、百貨店などの入り口に貼付されているので、ご存知の方も多いと思います。
 全国で比較的広く利用されている補助犬シールは、写真の3種類だと思います。
 補助犬シールは、補助犬の普及啓発のために、施設等に貼付してもらっています。
 しかし「補助犬を同伴できるのは、補助犬シールの貼られているお店だけ」と誤解している人が多いんです。
 補助犬法では「国、地方公共団体、公共交通事業者、不特定多数の者が利用する施設の管理者は、身体障害者補助犬の同伴を拒んではならない」とされていて、補助犬シールの有無に関係なく、補助犬の同伴の受け入れが義務付けられているんです。
 誤解のないようにお願いします。

 ただ、この補助犬シールにも、残念なところがあるんです。
 厚生労働省が配布している左のシールは、【Welcome!ほじょ犬】となっています。
 中央のシールは、宝塚市が、補助犬法成立前に介助犬の受入を進めるために、デザインを全国公募して作ったシールです。当初は【介助犬同伴可】となっていましたが、補助犬法が成立した際に【補助犬】だけにし、補助犬法の説明を追加しました。次の増刷から、【ようこそ!補助犬】に変更しました。
 しかし、全国盲導犬施設連合会が配布している右のシールは「補助犬同伴可」となっています。補助犬法成立前に「盲導犬同伴可」になっていた文言が、補助犬法成立の際に、「補助犬同伴可」に変更されました。

 全国の盲導犬訓練事業者9団体も出席した補助犬関連の委員会で、「【補助犬同伴可】では、『補助犬を同伴できるのは、補助犬シールの貼られているお店だけ』という誤解を与えてしまうので、文言を変更して欲しい」とお願いしたことがあるのですが、まだ変わっていません。
 補助犬関係者みずからが誤解を与えるシールを配布しているのは残念なので、早く変更して欲しいと思っています。

※個人的には、宝塚市の「補助犬シール」が好きです。シンシアがモデルになっていますし、赤いハートが描かれていて、優しい気持ちが伝わってくる気がします。
 シンシアの「補助犬シール」は、日本補助犬情報センターのウェブサイトから請求できますので、是非活用して下さい。
 http://www.jsdrc.jp/goods/

【補助犬同伴可】っておかしくないですか?


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2018.08.01 (Wed)
 ある人から「補助犬の同伴拒否などがなくなるように、施設に対して【車いす可】や【補助犬同伴可】などの調査を行おうと思っているんです」と言われました。
 その人は、「車いす使用者や補助犬使用者が、施設を利用しやすくなるように!」と思っての発言だとは思うのですが、障害者差別解消法や身体障害者補助犬法により、車いす使用者や補助犬の受入を拒否することは禁止されているので、【可】か【不可】かを調査するのはおかしな話です。
 その人へは、「調査するなら、【段差の有無】【段数】【段差の高さ】【身体障害者補助犬法を理解していますか?】などの調査をして下さい」とお願いしました。
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