★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

指定期間 の記事一覧

毎日新聞 『宝塚市大使:名刺リニューアル 写真やマーク入れ、魅力より広く発信 /兵庫』


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2013.03.29 (Fri)
 宝塚市大使の名刺のリニューアルが、毎日新聞に掲載されました。
 是非、ご覧になってください

◇3月29日・毎日新聞・阪神版
 宝塚市大使:名刺リニューアル 写真やマーク入れ、魅力より広く発信 /兵庫

エルモのご飯代♪


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2013.03.21 (Thu)
有り難うございます♪
有り難うございます♪
 一昨日(3/19)は、「国際ソロプチミスト宝塚」の会長の近藤直子さんとメンバーの方が、僕のご飯代を届けてくれました。
 国際ソロプチミスト宝塚さんは、お父さんの介助や介助犬の普及啓発に頑張っている僕を応援するという事で、僕のご飯代のために、会員の皆さんが毎月募金を積み立てて下さっているんです。
 頂いた募金は、僕のご飯代のほか、僕の健康管理やお父さんの普及活動にも役立てさせて頂いています。

 皆さんは「国際ソロプチミスト」をご存知ですか?
 国際ソロプチミストは、女性の世界的社会奉仕団体で、国際理解、親善、平和を促進するために、女性の地位向上、人権、平等、平和等を求める活動に取り組んでおられます。

 国際ソロプチミスト宝塚さんでは、その活動の1つとして、シンシア姉さんの頃(10数年前)から、介助犬への支援を続けてくれているんです。
 毎年、「(福)日本介助犬協会」や「(公財)毎日新聞大阪社会事業団・シンシア基金」へ寄付して下さっていますし、訓練センター「シンシアの丘」を視察して介助犬のことをさらに勉強したり、介助犬チャリティーコンサートを企画して下さるなど、介助犬の普及活動に積極的に取り組んで下っています。
 介助犬の育成・普及は、皆様からの募金や寄付によって成り立っているので、とても有り難いです。
 国際ソロプチミスト宝塚の皆さん、いつも有り難うございます。

シンシア姉さんなの・・・?


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2013.03.06 (Wed)
石膏原型
石膏原型
石膏原型
石膏原型
 心と環境と制度のバリアフリーを目指している宝塚市では、補助犬法の成立に貢献したシンシア姉さんの名前にちなんで『シンシアのまち宝塚』を宣言しています。
 そのため、シンシア姉さんが現役の介助犬だったころから、何度となく「シンシアの像をつくりましょう」という話があったらしいのですが、お父さんはおこがましくってずっと辞退してたみたいです。
 でも、シンシア姉さんが亡くなってから数年がたったし、モニュメントの目的が「”すべての人にやさしいまちづくり”を実現するためのシンボル」ということだったので、いろいろと悩んで了承したみたいです。
 その後、「シンシアのまち宝塚プロジェクト事業検討委員会」が設けられ、モニュメントのコンセプトや形状、材質、設置場所などに加えて、広報活動などの方法などが検討されました。委員の方がイメージしやすいように、シンシア姉さんの写真を沢山提供していました。何度かブログに書いてるけど、僕もお父さんと一緒に毎回会議に出席しましたよ。
 会議を重ね、その検討結果が中川市長に提出され、シンシア姉さんのモニュメントは、阪急宝塚駅南側の交通広場に設置されることに決まりました。

交通広場で
交通広場で
交通広場で
交通広場で
交通広場で
交通広場で
 モニュメントは、宝塚大学・助教の合田のぞむ先生が制作してくれます。合田先生は、ご自身の作品サイト(←クリック)にあるように動物の像をたくさん制作されています。リアルなかわいい動物の作品が一杯です。是非ご覧になってください。
 お父さんは、会議に提出した写真だけでなく、さらにシンシア姉さんの色々なポーズの写真を先生に送っていました。
 制作に当たっては、写真を見るだけでなく、実際に同じポーズを取りながら、イメージを膨らませていくそうです。
 先週末、モニュメントの石膏原型が完成しました。この石膏原型を基にブロンズ像が制作されるのですが、合田先生を始め宝塚大学の先生たちが、実際の設置場所である「阪急宝塚駅南側の駅前広場」に石膏原型を持ち込んで周りとの調和など全体の様子を確認するとのことで、市職員の方、宝塚補助犬支援の会の方などと一緒に様子を見に行きました。
 たまたま通りかかった人たちも、興味津々で見学していました。
 小学生の女の子は「犬が大好きだけど、アレルギーで触れないの。でも、このシンちゃんだったら触れる♪」と喜んでくれました。

 作業場での写真では、シンシア姉さんと同じくらいに見えたんだけど、実際はもっと大きくて、シンシア姉さんより大きい僕が小さく見えるくらいでした。
 シンシア姉さんの体重は24kgだったけど、像と同じ大きさのラブラドールレトリバーだったら40kgくらいはありそうです。
 お父さんやお母さんは、「大きさは違うけど、ケープもわかるしとてもリアル。シンシアはこんな恰好をよくしてたね」と言ってました。  お父さんが、しきりと僕に「シンシア姉さんだよ!」って声をかけるんだけど、匂いが全然違うので、僕はちょっと匂っただけで無視しちゃいました。
 合田先生の話では、「広い空間に、本当のシンシアと同じ大きさの像では小さい感じになります」とのことでした。
 モニュメントが完成したら、是非シンシア姉さんに会いに来てくださいね。シンシア姉さんに直接ふれることが出来ますよ。
(※投稿時に、除幕式は5月22日(水)とお伝えしましたが、諸事情により延期になりました。現在未定ですが、確定したらブログでもお伝えしますのでよろしくお願いします。)

 それから、多くの人にシンシア姉さんの「モニュメント」を知ってもらい、その趣旨を理解してもらうため、宝塚市ではモニュメント制作のための寄付を募集しています。
 宝塚市に「寄付申込書」を送付して「納付書」を送ってもらってから銀行等で寄付金を振り込む必要があるので、少し手間がかかるけど、多くの人にこの事業に賛同してもらい、寄付に協力してもらいたいです。
 寄付金額は1000円以上・1000円単位です。締め切りは3月25日(月)です。

 詳細は、宝塚市役所のWebサイトに掲載されていて、「寄付金募集要項(PDF版)」(←クリック)や「寄付申込書(Word版)」(←クリック)などをダウンロードすることも出来ます。
 ご協力を、よろしくお願いします。

◇宝塚市のシンシアモニュメントのWebサイト(←クリック)

2013年3月2日の毎日新聞の記事(←クリック)

毎日新聞 『介助犬:受け入れて 認知度低下か、同伴拒否増える 「使用者の会」、昨年10月調査』


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2013.03.04 (Mon)
 補助犬の同伴拒否に関する記事が、毎日新聞に掲載されました。
 是非ご覧になってください。

◇3月4日・毎日新聞・大阪本紙・夕刊
 介助犬:受け入れて 認知度低下か、同伴拒否増える 「使用者の会」、昨年10月調査

毎日新聞 『シンシア基金:介助犬、認知向上へ 宝塚市ゴルフ場協、20万円寄託 /兵庫』


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2013.03.01 (Fri)
 2月28日に「スポーツニッポンカントリー倶楽部」で開催された「介助犬シンシア基金:チャリティーゴルフ大会」での寄付金贈呈式の事が毎日新聞に掲載されました。
 是非、ご覧になってください。

◇3月1日・毎日新聞・朝刊・阪神版
 シンシア基金:介助犬、認知向上へ 宝塚市ゴルフ場協、20万円寄託 /兵庫
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