■プロフィール

介助犬エルモ

Author:介助犬エルモ
性別:男  年齢:5歳
職業:介助犬
所属:(社福)日本介助犬協会
活動予定←ここをクリック

■ブログランキングに参加しています。

ご協力よろしくお願いします!
 ↓クリックしてください。

FC2ブログランキング! 

■最近の記事
■最近のコメント

■リンク
■カテゴリー
■ブログ内検索

■FC2カウンター
■月別アーカイブ
居酒屋「げそ」
居酒屋!  毎日新聞大阪社会事業団さんへのお礼の挨拶を終えて、協会のスタッフさんを新大阪駅まで送りました。
 時間もあるし、久しぶりだったので、新大阪駅で食事をすることになり、駅の1階にあるレストラン街へ行きました。
 新大阪駅へは何度も来てるけど、レストラン街へ来るのは初めてです。シンシア姉さんも来たことがなかったみたい。
 和食、洋食、中華、どんぶり、ラーメンなどなど、たくさんのお店があるんだけど、夕食時なのか、どこも一杯です。送別会のような団体さんもいます。
 レストラン街をウロウロしながら物色してたら、居酒屋「げそ」っていうお店が目に付きました。席も空いてるみたいです。
 車いすのことと僕のことを説明したら、お店の人は、直ぐに車椅子で利用しやすいように、テーブルといすを移動してくれました。それに、僕のことも全然問題なかったし、「お利口さんですね」って褒めてくれました。
 快く受け入れてくれると、お父さんたちは料理が美味しく感じるみたいです。僕はぐっすり寝ることができるし・・・。
 しばらくすると、お店は満席になりました。滑り込みセーフです。
 今日も、お父さんは、車の運転をするため、ウーロン茶を頼んでたけど、お母さんはいつものように「生!」と力強くビールを頼んでました。
 飲めないお父さんは、お品書きに集中してます。
 「ワニのから揚げ・・・・。どんな味やろ?」
 お店の人に聞いてみると「鶏のから揚げみたいですよ」との説明。
 さっそく、お父さんは「話しのネタに!」と頼んでました
 実際に食べてみると、想像してた「ゴツゴツ感」は無くて、「何も知らずに食べたら、ちょっとかたい鶏のから揚げやなって思う」と言ってました。
 「ワニのから揚げ」と美味しいっていう程じゃなかったみたいだけど、他の料理はとっても美味しかったみたい。

 スタッフさんとお酒を飲むのは久しぶりで、お父さんたちは色々な話しで盛り上がってました。
 こういうときは、あっという間に時間が過ぎるもので、気が付いたら、もうすぐ「最終ののぞみの時間」でした。
 スタッフさんは、ギリギリになって焦ってたみたいやけど、お父さんたちは、楽しめたみたいです。


飲食/宿泊 | 20:30:22 | Trackback(1) | Comments(2)
毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」
毎日新聞大阪社会事業団で!  毎日新聞社さんと毎日新聞大阪社会事業団さんは、98年に介助犬(現在は補助犬)への理解を深めるための募金「シンシア基金」をつくり、寄せられた浄財を補助犬の育成や研究活動に役立ててくれています。
 「補助犬シンポジウムの開催」や「補助犬シールの作成」への助成など、いつもお世話になっているのですが、今回も色々とお世話になったので、チャリティ・ピアノ・コンサートのあと、日本介助犬協会のスタッフさんと一緒に、毎日新聞大阪社会事業団さんへお礼の挨拶へ行ってきました。
 この日のことは、毎日新聞大阪社会事業団さんのHPにも少し掲載されています。

 毎日新聞社さんには、盲導犬使用者の社員さんがいて、シンシア姉さんも僕もシンポジウムで一緒になったことがあるので、会いに来てくれました。
 でも、盲導犬さんは引退したそうで、今は白杖で外出されているそうです。

 皆さん、「シンシア基金」へのご協力、よろしくお願いいたします。


日記 | 17:15:07 | Trackback(0) | Comments(0)
介助犬支援「チャリティ・ピアノ・コンサート」
パネルの前で
パネルの前で
ソロプチ宝塚の方と!
ソロプチ宝塚
の方と!
 今日(3/25)は、国際ソロプチミスト宝塚さんが主催して下さった介助犬支援「チャリティ・ピアノ・コンサート」でした。
 国際ソロプチミスト宝塚さんは、以前から介助犬を支援するイベントを主催してくれています。去年は、「紙ふうせんさんのコンサート」と「僕の講演会」をジョイントで主催してくれました。
 イベントの収益金は、日本介助犬協会へ寄附してくれ、介助犬の育成・普及を支援してくれています。
  国際ソロプチミスト宝塚の皆さん、いつも有り難うございます。

 「国際ソロプチミスト宝塚」のHP(←クリック)

 演奏者は、ドイツ在住の鶴田美奈子さんです。鶴田さんは、チェンバロも演奏されるそうですが、ピアノと音階が1音違うらしく、全く違う楽器という感じです」とおっしゃってました。素養の無いお父さんには、1音違っても分からないだろうけど・・・。
 1曲目は、バッハの「ゴールドブルク変奏曲」という曲だったんだけど、すごく高度な技術なのでお父さんはビックリしてました。それに、とても力強くて、30分以上も演奏するので、「スポーツみたい!」って言ってました。
 トークタイムのときに、鶴田さんが「この曲は、バッハが音楽を手ほどきしたゴルトベルクが、不眠症に悩むカイザーリンク伯爵のために演奏したという逸話があるんですよ」って言ってたので、お父さんがウトウトとしてたのは仕方ないのかなぁ?
 後半は、お父さんでも知ってる曲がたくさん演奏されたので起きてたよ。
 もちろん、僕はずっと熟睡してたけどね・・・。

 会場は、兵庫県立芸術文化センター・小ホールです。兵庫県立芸術文化センターは、世界で活躍している指揮者の佐渡裕さんが、芸術監督を務めていることでも有名です。シンシア姉さんは、佐渡裕さんのコンサートにも、何度か行ったことがあるみたいで、実際に会って「サインをしたタクト」をもらったんだって。うらやましいなぁ〜


舞台/映画など | 14:00:04 | Trackback(0) | Comments(0)