投稿日:2007-02-12 Mon
盲導犬ビオラちゃんと別れてから、僕のトイレへ行きました。それでも、上映までに50分くらい時間があるので、お父さんはちょっと早い夕食(ラーメン)を食べに行きました。沢山のお店が並んでいるセルフサービスのフードコートで、テーブルが沢山並んでるんだけど、空いてる席が無くて、空席を見つけるのに一苦労。僕は、お父さんに従って、テーブルやいすの隙間をすり抜けて行きました。ようやく、隅っこに空席を見つけることができました。
ラーメンを食べたらちょうどいい時間になったので、映画館に向かいました。
館内に入ると、スロープがあり上りきったところに、車いすスペースがありました。僕とお父さんはここに座り、お母さんは直ぐ横のシートに座りました。場所は右端なんだけど、中段くらいなので、見やすかったです。
床はじゅうたんで、お父さんが用意してくれた敷布は必要なく、ふかふかで僕が寝るのに最適です。映画が始まり、暗くなると、僕は即効で爆睡。映画の中で爆音がしても、僕は目も覚まさず寝てたみたい。僕にとっては、2時間半の昼寝タイムでした。
お父さん達は、映画のアクションや特撮が良く、終始楽しめたようです。お母さんは「妻夫木くんがきれいだった」って言ってます。
映画館を出たのが20時過ぎ。真っ直ぐ、家に帰りました。
写真は、帰りのJR伊丹駅のプラットホームです。
投稿日:2007-02-12 Mon
お母さんの買い物が終って、エレベーターに乗ろうと思ったら、少し離れたところのベンチに僕と同じ黒ラブちゃんがいたんです。 よく見ると、黒ラブちゃんは盲導犬さんで、横のベンチには御主人さんと奥さんが座ってました。街中で偶然に盲導犬さんと会うのは珍しいので(介助犬と会うのは、約束してなかったら皆無)、さっそく、お父さんとお母さんは、僕を連れて使用者さんのところへ挨拶に行きました。直ぐ近くに住んでいるそうで、「ダイヤモンドシティは、うちの冷蔵庫みたいなものなんですよ」とおっしゃってました。 僕の家は、山の中の新興住宅地で坂がとってもきついので、どこに行くにも車が必要なので、お父さんとお母さんは「歩いてふらっとショッピングセンターにいける」のがとっても羨ましいみたい。
お父さん達が挨拶した後、僕達も挨拶。
盲導犬さんは、ビオラちゃんという女の子で、僕と同じく補助犬歴1年の新米さんです。でも、ビオラちゃんの方が、貫禄があったかなぁ?
使用者さんは、シンシア姉さんのことを知っていて、ドラマも見てくれたんだった。
また、会えるのを楽しみにしています。
投稿日:2007-02-12 Mon
今日は、映画「どろろ」を見るため、伊丹のダイヤモンドシティーへ行ってきました。 車いすのお父さんにとっては、車で行った方が便利なんだけど、休日のダイヤモンドシティは、周辺道路が駐車場待ちの車で渋滞するので、電車にしたんだって。 でも、最寄りのJR中山寺駅までは車で行かないといけないので、いつも駅前の駐車場に止めてるんだ。JR中山寺駅も伊丹駅も、エレベータが設置されてるので、とっても便利。 でも、エレベーターが設置されるまでは、階段でお父さんを車いすごと運んでもらわないといけなかったので、とても怖いし、大変だったみたい。
無事、開演時間14時50分の少し前に着いて、チケットを買おうと思ったら、満席だって。「ハンディキャップスペース(車いす席)もですか?」と聞いたら、「4つあるんですが、すべて埋まっています」とのこと。 人気の映画なのに、お昼の上映に、時間ぎりぎりに来たお父さんたちが甘かったみたい。
お父さんたちは、仕方ないので、ショッピングセンターで時間潰しをすることにして、次の上映のチケットを買ってました。
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