投稿日:2007-02-01 Thu
今日は、介助犬のことでお世話になっている人が講師をしている「神戸動物植物環境専門学校」へ行ってきた。講師の先生が受け持っている動物福祉ゼミの学生さんが対象です。いつもの講演と違って、少人数の授業なので、学生さんへの質問を増やしたり、工夫してたみたい。
いつものデモンストレーションは、指示したもの落としたものを取って来たり、車いすの横をゆっくり歩いたり、ステイやカムの実演だけなんだけど、お母さんが僕をモデルに介助動作の訓練の仕方を実演した。普段はビデオで訓練の様子を見てもらうだけだったんだけれど、評判が良かったので、「お母さんと一緒に行くときは、これからもやってもらおう」って、お父さんが言ってた。
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