投稿日:2006-11-02 Thu
今日は、女子大生のお姉さんが来てました。 どうやら、このお姉さんは、中学生のとき、シンシア姉さんのお散歩ボランティアをやっていった人らしい。 もう大学4年生で、卒業レポートとして、介助犬をテーマにしたんだって。 お父さんは、補助犬法や社会の受け入れ状況について、一生懸命説明してた。 僕といえば、お姉さんの足元にスリスリしてました。(女好き〜〜!:陰の声)
投稿日:2006-11-02 Thu
今日は、お父さんの定期診察なので、お父さんの運転する車に乗って、病院へ行ってきました。診察は、2ヶ月に1回くらいかなぁ・・。病院に着くと、駐車場の入り口に「自動発券機」があって、僕の出番!と思ったんだけど・・・。 お父さんさんの「テイク・チケット」指示で、伸びをして準備してたら、警備のおじさんがやってきて、チケットを取ってくれちゃった・・・・。 シンシア姉さんは、病院に近づくと、チケットを取るのが解ってたのか、待機していて、自動発券機の前に車が止まると、直ぐに取ってたんだって。
車を降りて、病院に入って受付に行くんだけど、どういうわけか、お父さんは物を良く落とす。車を降りたところでは、車のキーに、駐車チケット。廊下を歩いてるときには、膝の上に載せたカバン。 受付の前では診察券。 精算のところでは、処方箋の予約票。 手の不自由なお父さんの横にいると、たくさん仕事があるんだよ。 でも、僕は物を拾うの好きだからいいんだけどね。
病院に行くと、待合室に長い間いるので、また僕のファンも多いらしく(勘違いだよ〜〜:陰の声)、「エルモちゃんですよ。新聞で見ています」って、良く声を掛けられる。
いろんな人に見られてるんだ。気をつけないと!
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