投稿日:2008-04-11 Fri
4月1日に、改正補助犬法(相談窓口設置)が施行されたところなのに、同伴拒否があったので紹介します。といっても、僕とお父さんの経験じゃなくて、お父さんが会長をしている日本介助犬使用者の会の使用者さんからの報告です。
大型ショッピングセンタ−で、「補助犬同伴可シール」が貼ってあるにも関わらず、食料品売り場の近くを歩いていたところ、警備員さんから「犬は駄目です」といわれ、同伴拒否を受けたらしいんです。
「補助犬同伴可シールが貼ってあること」や「補助犬法が施行され、補助犬の受入が義務化されたこと」を説明しても、警備員さんは「食品売り場に、近づかないように」と言うらしいんです。
前回のブログで、僕たちはきちんと衛生管理されていることは書いたけど、僕たちが食費売り場を歩いても問題は発生しないのに、なかなか理解してもらえないみたいです。
使用者さんが、センターへ連絡したところ、「センターとして、補助犬を受け入れるように周知しているのですが、徹底できていませんでした」と謝罪の言葉があったそみたいです。
でも、改正補助犬法が施行されたところなので、管轄の障害福祉課へも連絡したところ、さっそくセンターへ連絡してくれ、センターから「大変遺憾。補助犬に対して、力を入れていたつもりだったが大変申し訳ない。今後、警備員も含め再教育に力をいれます」との回答があったそうです。
また、管轄の障害福祉課からセンターへ「補助犬に関する資料」を送付し、今回の件を記録に残しておいて、また同センターで同伴拒否がおきれば指導に出向いてくれるようです。
改正補助犬法が施行されたためか、管轄の障害福祉課も迅速に対応してくださり、とても有り難いです。
でも、相談窓口が不要になるように、早く同伴拒否がなくなって欲しいです。
投稿日:2006-11-22 Wed
今日は、介助犬の同伴を拒否されました。それも、宝塚市内で・・。僕は初めてだったし、シンシア姉さんも補助犬法が出来てからは無かったらしいので、お父さんにとって4年以上ぶりかな。
「介助犬」って言ってるのに、「ワンちゃん」って言うし、補助犬法のことを知っているのに断られちゃいました。
日本料理「○○亭」っていうお店なんだけど、お父さんが車から降りる前に、お母さんが「テーブル席があるかどうか」を確認しに行きました。
お母さん「こちらは、テーブル席ははありますか? 車いすなんですけど・・。」
店員さん「はい、ございますよ。」
お母さん「介助犬も一緒に入れますか?」
店員さん「ワンちゃんは、ちょっと・・。ちょっとお待ちください」
・・・店員さんが奥へ引っ込み、再び出てきて。
店員さん「車いすのお客様は受け入れられるんですが、ワンちゃんはだめです。」
お母さん「介助犬なんですけどだめなんですか?身体障害者補助犬法という法律もあるんですけれども。」
店員さん「法律があるんですよね。」
お母さん「それでも、だめなんですか?」
店員さん「はい、だめです。」
これ以上、交渉するのはやめて、別のお店へ行きました。
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