★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

美術館/博物館など の記事一覧

ボローニャ国際絵本原画展へ行ってきました。


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2017.08.20 (Sun)
ボローニャ国際絵本原画展
ボローニャ国際絵本原画展

 ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました。
 デイジーと訪れるのも3回目です。車いすに合わせて歩いてくれるので、一つ一つの作品をじっくりと楽しむことができます。

 親子連れで来ていたお母さんが、10歳くらいの息子さんに「お利口でしょ。体の不自由な人のお手伝いする犬だよ。お利口だけど触っちゃいけないんだよ」と説明してくれていました。
 こんな風に親御さんがお子さんへ、介助犬のことをきちんと教えてくれたら介助犬の理解が進むのに!と思っていたら、「介助犬でしょ。それぐらい知ってるよ。」という返事。
 頼もしいです。

 作品の中には、刺繍や点描紙を利用するなど、変わった?技法の作品もあります。図録などの写真では、その凄さが分からないので、原画を鑑賞してもらいたいです。
 怖~い風刺の作品もありますが、楽しい作品がいっぱいです。
 9月24日(日)まで開催していますので、ご都合の良い方は是非。

◆西宮市大谷記念美術館のウェブサイト
 http://otanimuseum.jp/exhibition_170819.html

ボローニャ国際絵本原画展へ行ってきました!


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2016.08.21 (Sun)
ボローニャ国際絵本原画展
ボローニャ国際絵本原画展

 今日は、西宮市大谷記念美術館で開催されている「2016 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」をデイジーと一緒に鑑賞してきました。
 デイジーは何度か美術館へ来ていますが、最初は落ち着かないのか少しだけソワソワしてました。でも直ぐに落ち着いて僕の歩く速さに合わせせてゆっくりと歩いてくれましたし、僕が立ち止ってじっくりと絵を見ている時には、車いすの横に伏せて待ってくれていました。
 今年は50回目の開催だそうです。初めの頃は400人程度の応募だったそうですが、最近では3000人を超えるそうで、入賞は狭き門です。
 たまに、ちょっと怖い絵や風刺的な絵もあるのですが、かわいい絵が多く優しい気持ちになります。毎年、学芸員さんが、作品のエピソードなどを交えて、色々と説明してくださるので、一つ一つの作品をさらに興味深く楽しむことが出来ました。また、作成過程の下書きやデッサンなども展示してある作品がいくつかあり興味が深まりました。
 絵本の原画展と言っても、子供だけでなく大人も楽しめる作品ばかりです。9月25日(日)まで開催されていますので、皆さんもぜひ訪れて素敵な作品を楽しんでください。

◆西宮市大谷記念美術館のウェブサイト
  http://otanimuseum.jp/home/exhi/bol16/bol16.html

初めての美術館!


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2015.08.29 (Sat)
西宮市大谷記念美術館
西宮市大谷記念美術館
 新聞記事は紹介しましたが、先週8月22日(土)に、西宮市大谷記念美術館で開催されている「2015 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」をデイジーと一緒に観覧してきました。
 98年から、ずっとシンシアやエルモと一緒に来ています。でも、昨年はエルモが介助犬を引退し、デイジーが介助犬認定を受ける前だったので、介助犬を同伴できなかったのですが・・・。
 いつも絵本にしては、ちょっと怖い絵や難解な絵もあるのですが、今年はかわいい絵が多かったです。毎年、学芸員さんが、作品のエピソードなどを交えて、色々と説明してくださるので、一つ一つの作品をさらに興味深く楽しむことが出来ました。
 学芸員さんの一押しは、入り口のオブジェ(右下の写真)にもなっている「《風船屋さん》シモーネ・レア」だそうです。
 デイジーと一緒に美術館へ来るのは初めてでしたが、デイジーは、僕の歩く速さに合わせせてゆっくりと歩いてくれますし、僕が立ち止ってじっくりと絵を見ていると、車いすの横に伏せて待ってくれていました。
 毎年、お子さんの観覧が多いのですが、中学生がたくさん来ていました。絵本原画展を観覧して感想文などを書くことが、夏休みの宿題になっているみたいです。
 絵本の原画展と言っても、子供だけでなく大人も楽しめる作品ばかりです。9月27日(日)まで開催されていますので、皆さんもぜひ訪れて素敵な作品を楽しんでください。

2014 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


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2014.09.07 (Sun)
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
ボローニャ国際絵本原画展
 西宮市大谷記念美術館へ行ってきました。
 毎年楽しみにしている「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」です。
 98年から、ずっとシンシアやエルモと一緒に来ているのですが、エルモは介助犬を引退したので留守番です。

 今年も素敵な作品がたくさんありました。
 入選作品だけでなく、刀根里衣さんと三浦太郎さんの特別展も一押しです。
 皆さんも、是非!
 9月28日(日)まで開催されています。

 来年は、次の子(介助犬)と来たいです。

◆2014年8月23日・毎日新聞
 http://mainichi.jp/corporate/news/20140823ddlk27040423000c.html

2013 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


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2013.08.19 (Mon)
西宮市大谷記念美術館
西宮市大谷記念美術館
 昨日(8/18)は、西宮市大谷記念美術館で開催されている「2013 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」をエルモと一緒に観覧してきました。
 かわいい絵だけでなく、ちょっと怖い絵や難解な絵などもありますが、有意義な時間を過ごしてきました。学芸員の方が、作品のエピソードなどを交えて、色々と説明してくださったので、一つ一つの作品をさらに興味深く楽しむことが出来ました。
 エルモは、僕の歩く速さに合わせせてゆっくりと歩いてくれますし、僕が立ち止ってじっくりと絵を見ていると、エルモは車いすの横に伏せて待ってくれています。

 毎年、お子さんの観覧も多いのですが、昨日は中学生のグループがたくさん来ていました。絵本原画展を観覧して感想文などを書くことが、夏休みの宿題になっていたのかもしれません。

 家族3人で写っている写真は、僕が楽しみにしていたスウェーデンの作家の作品「犬のさんぽ」のオブジェです。
 絵本の原画展と言っても、子供だけでなく大人も楽しめる作品ばかりです。9月23日(月・祝)まで開催されていますので、皆さんもぜひ訪れて素敵な作品を楽しんでください。 
 観覧の様子は、今日(8/19)の毎日新聞・朝刊・阪神版に掲載されています。

「2013 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
 http://otanimuseum.jp/home/exhi/13bol/13bol.html

2011 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


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2011.09.16 (Fri)
入口のオブジェ
入口のオブジェ
観覧中!
観覧中!
 8月20日は、西宮市大谷記念美術館で開かれている「2011 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」へ行ってきました。お父さんは、98年にシンシア姉さんと初めて訪れてからずっと来ていますが、僕は6回目です。
 入口には、「ネコ科の動物」をモチーフにした作品「アミューズメント・ミュージアム(槙下晶さん)」のオブジェが飾ってありました。この作品は招待状にも描かれていて、お父さんが一番楽しみにしていたみたいです。実際に観覧してからも、この作品が一番気に入ったみたいです。
 今年も、学芸課長さんが案内してくれました。絵の説明だけでなく、作者や審査に関するエピソードなども話してくれるので、絵心の無いお父さんでも、より興味深く、楽しく観覧できました。
 僕は、お父さんに合わせて、ゆっくり歩いたり、速く歩いたり、立ち止まったり、きちんと車いすの横に付いて歩くので、周りの人に迷惑をかける事はないですよ。
 今回はイヌをモチーフにした作品が少なくてちょっと残念でした。でも、お父さんも僕もイヌ派ですが、ネコだけでなくトラやヒョウなどのネコ科の動物もカワイかったです。
 9月8日(木)には、入場者が1万人を突破したそうです。原画展は9月25日(日)まで開催されていますので、皆さんも是非訪れてほのぼのとした気持ちになってください。

8月21日の毎日新聞・朝刊・阪神版に、観覧の記事が掲載されました。

2010 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


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2010.08.25 (Wed)
入り口のオブジェ
入り口のオブジェ
観覧中
観覧中
 8月21日は、西宮市大谷記念美術館で開かれている「2010 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」へ行ってきました。お父さんは、98年にシンシア姉さんと初めて訪れてから毎年来ていて、僕は5回目です。
 入り口には、「うさぎ」をモチーフにした作品のオブジェが飾ってありました。どの作品がオブジェに選ばれているかも楽しみです。
 今年も、学芸課長さんが案内してくれました。絵の説明だけでなく、作者や審査に関するエピソードなども話してくれるので、絵心の無いお父さんでも、より興味深く、楽しく観覧できました。
 お父さんは、長野順子さんの「庭師の夢」という作品が気に入っていました。宮崎駿監督のアニメに出てくるワンシーンのような絵です。超緻密で、細かい手作業には、お父さんもびっくりしていました。
 僕は、お父さんに合わせて、ゆっくり歩いたり、速く歩いたり、立ち止まったり、きちんと車いすの横に付いて歩くので、周りの人に迷惑をかける事はないですよ。
 周りの人からは、「本当に大人しくて、お利口さんですね♪」って言ってくれました。
 皆さんも、是非訪れて、ほのぼのとした気持ちになってください。

8月22日の毎日新聞・朝刊・阪神版に、観覧の記事が掲載されました。

ジュディオングさんの版画展


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2009.10.25 (Sun)
ちらし!
ちらし!
看板の前で!
看板の前で!
 10月20日に、日本介助犬協会の介助犬サポート大使が務めてくださっているジュディオングさん(2009/07/03のブログ)のマネージャーさんから「ジュディの版画展が、11月29日まで、丹波市立植野記念美術館で開かれていて、日本介助犬協会のパンフレットを置いてもらっています」との連絡がありました。
 ジュディーさんの「トークショー&サイン会(10/08)」は、すでに終っていたのですが、版画展は11月29日まであるし、知り合いの人の家から美術館までは3kmくらいなので、バーベキューが始まる前に、版画展へ行ってきました。

正面玄関!
正面玄関!
1階・入り口!
1階・入り口!
 植野記念美術館にはお昼過ぎに着いたんだけど、駐車場が混雑していて、たくさんの人が訪れていて盛況でした。
 でも、正面玄関は2階にあり、皆さんすごい階段を上っています。「どうやって上がるの?」と心配したけど、車いす用駐車スペースの前には、1階入り口があり、エレベータで2階へ上がれるようになっていました。
 小さな作品もあったけど、お寺などを描いた風景画が、驚くほど大きい作品で、ビックリしました。3~4畳くらいの大きさはあったと思います。
 銀閣寺や平等院の作品は、離れた所から見ると、まるで写真のようでした。
 お父さんは、実際には雪の銀閣寺を訪れたことはないみたいだけど、「銀閣瑞雪」という作品がとても気に入ったみたいです。
 お陰で、家族3人で、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

蓼科そば メルヘン店


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2009.08.28 (Fri)
看板の前で
看板の前で
お店の外観
お店の外観
店内からの眺め♪
店内からの眺め♪
 高速道路がスイスイで、いつも楽しみにしている蕎茶寮「いけ野」さんの営業時間に間に合いそうだったので、お昼ごはんを食べず急いでお店へ向かいました。閉店の30分前に着いたのですが、すでに「準備中」の看板が・・・。そういえば「準備したお蕎麦が、なくなったら閉店する」と聞いていたのを思い出しました。お父さんたちは、とっても残念がってました。帰りしなに、寄るみたい・・・。
 仕方なく、ペンションに向けて、メルヘン街道(国道299号)を上っていきました。「いけ野」さんも、メルヘン街道沿いにあるんだけど、少し行くと蓼科そば「メルヘン」の看板が目に入り、急きょ食事をすることに・・・。  駐車場が砂利になっていて、車いすの移動が大変だったけど、入り口の段差は1段だけで、お母さんの介助だけでお店へ入れました。
 初めてのお店だったけど、僕(介助犬)のことも、全然問題なかったです。快く受け入れてくれたし、森林を眺められる、静かな場所の蕎麦屋さんなので食欲も増します。
 ペット連れのお客さんも多いらしく、お店の前にあるテラス席では、ペット同伴で食事ができるそうです。写真は、閉店後の写真なので、パラソルがないけど、営業中はパラソルが立ててありますよ。

ざる蕎麦と天ぷら
ざる蕎麦と天ぷら
テーブルで
テーブルで
 お父さんたちは、ざる蕎麦と天ぷらを注文してたけど、天ぷらは、海老・ズッキーニ・山菜などがいっぱいで、けっこうなボリュームだったので、満腹になったみたいです♪
 お母さんは、「晩ごはん」が食べれるかな?」って心配してました。僕は、涼しくて、ぐっすり昼寝をしていましたよ。
 ぼくたちが最後のお客さんだったみたいで、お店を出るころには「準備中」の看板が出ていました。

2009 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


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2009.08.22 (Sat)
猫をモチーフにしたオブジェ!
猫をモチーフに
したオブジェ!
犬をモチーフにした作品!
犬をモチーフに
した作品!
 今日(8/22)は、西宮市大谷記念美術館で開かれている「2009 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を見てきました。毎年の恒例で、今回も初日に行ってきました。
 今年の入り口のオブジェは、「猫」をモチーフにしたものでした。去年は、僕と同じ「黒犬」をモチーフしたものだったんだけどな!
 今年も、学芸課長さんが案内してくれたんだけど、絵心のないお父さんには、「超々・もったいない」です!!
 いつものことながら、お父さんは、犬をモチーフにした作品が気に入ったみたいです。

デザート!
デザート!
テーブルで!
テーブルで!
 観覧した後、館内の喫茶店に行ったんだけど、ボローニャ絵画展の期間限定で、ボローニャにちなんで、イタリア国旗の「緑・白・赤」を彩ったデザートがあり、お父さんはさっそく注文してました。
 今までに、ボローニャにちなんだグッズはあったけど、デザートは初めての試みだそうです。アイス、白玉、ゼリー、あんみつのデザートで、あっさりとしていて冷たいので、夏にピッタリだったみたいです。

※8月23日の毎日新聞・朝刊・阪神版に、観覧の記事が掲載されました。

2008 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


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2008.08.24 (Sun)
黒犬の前で
黒犬の前で
鑑賞中
鑑賞中
 今日(8/24)は、西宮市大谷記念美術館で開かれている「2008 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を見てきました。
 いつもは、初日に行くんだけど、用事があったので、今年は2日目に行ってきました。
 入り口には、僕と同じ「黒犬」をモチーフにしたオブジェが飾ってありました。

 今年も、学芸課長さんが案内してくれました。絵心のないお父さんには、「超・もったいない」です・・・。
 「黒犬」の作品のところに来たら、お父さんは僕に向かって「エルくんの友達がいるよ!」って話しかけてきます。
 ほんと、親バカなんだから!恥ずかしいなぁ~。

 お父さんの感想だけど、犬を題材にした作品が多くて、喜んでました。
 お父さんたちは、ほんわかしたひとときに、満足してました。

※8月25日の毎日新聞・朝刊・阪神版に、観覧の記事が掲載されました。



 8月23日(土)から9月28日(日)まで、西宮市大谷記念美術館で、「2008 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が開催されました。今年も盛況で、入場者数は3万人を超えたそうです。

兵庫県立美術館「ムンク展」


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2008.03.06 (Thu)
補助犬シール!
補助犬
シール!
ムンク展ポスター・不安
ムンク展
ポスター・不安
 お正月休みに、神戸へ行ったとき、兵庫県立美術館の前を通ったら、「ムンク展:1月19日~3月30日」の看板があって、お父さんは「見に行かなくちゃ」って思ってたみたい。
 といっても、お父さんに芸実的な素養があるわけではないので、大学生のとき(25年くらい前)に、1度「ムンク展(奈良県立美術館 )」を見に行っただけなんだけどね・・・。

 今日(3/6)は、明石で講演会があったので、帰りによることにしたみたい。
  お父さんでも知っている超有名な「叫び」は来てなかったけど、三部作の「不安」と「絶望」は来てました。でも、「叫び」は、25年前のムンク展で見たらしく、三部作のすべてが見れたと、自己満足してました。

 兵庫県立美術館は、名前の通り県立施設なので、僕のことことは、全然問題なかったし、2000年の「兵庫県介助犬同伴促進要綱」が施行さたときに配布された「盲導犬同伴可シール」と「介助犬同伴可シール」以外に、厚生労働省作成の「ほじょ犬シール」も貼ってありました。

2007 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


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2007.08.25 (Sat)
2007イタリア・ボローニャ国際絵本原画展  8月25日(土)から9月30日(日)まで、西宮市大谷記念美術館で、「2007 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が開催されています。
 初日の今日、木村まどかさんとヴァニラちゃんを誘って美術館に行ってきました。 いつも講演会を手伝ってくれていれる高野さんも一緒です。
 僕は去年に続いて2回目だけど、お父さんとお母さんはシンシア姉さんと何度も来ているので、今年で10回目なんだって。
 学芸課長さんの話しだと、審査員の先生が変わると、先生の趣向や好みによって、入賞する作品の雰囲気が変わるだって。
 そういえば、お父さんが「今年は、犬や猫を扱った作品が少ないなぁ」って言ってました。
 お父さんは、日本人入賞者の神野早織さんの「オムライス男爵」が気に入ったみたいです。どんな作品かは、美術館に行って見て下さい。

 ヴァニラちゃんは、まどかさんと一緒に美術館や博物館へ来るのが初めてなので、僕は手本になるように、お父さんの観覧ペースに合わせてゆっくりと歩きました。でも、手本は必要なかったみたいです。

 視覚障がい者が、美術館や博物館を訪れる機会は少ないらしく、大谷記念美術館を訪れた補助犬は、シンシア姉さん・僕に次いで、ヴァニラちゃんが3頭目なんだって。
 障がい者が、もっと自由に補助犬と一緒に町に出かけられる様になって欲しいな。

※8月26日の毎日新聞・朝刊・阪神版に、観覧の記事が掲載されました。

トヨタ博物館・新館


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2007.08.11 (Sat)
大八車!
大八車!
ボンネットバス!
ボンネットバス!
 すべての車を見終わったので帰ろうと思ったら、出口のところでコンパニオンさんに「新館がありますので」って声を掛けられました。
 新館には、日本の自動車の歴史と生活や文化の変遷に関する展示があるんだって。自動車だけでなく、昔の大八車や農具から、現在の生活用具までが展示されてて、お父さん達は自分達が子供の頃のテレビやちゃぶ台の展示してあるコーナーを懐かしがってました。






トヨタ博物館・本館


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2007.08.11 (Sat)
トヨタの1号車!
トヨタの1号車!
ガソリン自動車第1号(レプリカ)!
ガソリン自動車第1号!
(レプリカ)
 今日はフリーなので、観光です。
 愛知万博へ行かなかったので、跡地の公園(モリコロパーク)へ行こうと思ったんだけど、昼間の屋外だととっても暑いので、「トヨタ博物館」に行ってきました。
 ガソリン自動車が誕生した19世紀末から20世紀の自動車・約120台が展示されているんだって!
 僕にはよく分からないけど、お父さんとお母さんは、「すごい!すごい!」って喜んでました。
 お母さんは、スバル360を見て、「子供の頃、家にあった車や!」って。昔は、こんなにちっちゃい車に乗ってたんやぁ・・・。おもちゃみたい。
 コンパニオンのお姉さんの話しによると、ガソリン自動車第一号を含む3台がレプリカだけど、その他はすべて本物で、ガソリンを入れれば動くようにメンテしてあるんだって・・・。ビックリ!
 そのため、お父さん達は1台ずつじっくり見て回るので、僕はとっても退屈でした。
 でも、コンパニオンのお姉さんたちは、とっても親切で、僕のことも大歓迎してくれたので嬉しかったです。
 お父さん達は、「また、来なくちゃ」って言ってたけど・・・。

2006・ボローニャ国際絵本原画展


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2006.08.20 (Sun)
2006・ボローニャ国際絵本原画展
 今日は、西宮市大谷記念美術館のボローニャ絵本展を見てきたよ。僕は初めてだったんだけど、お父さんとお母さんは、ボローニャ絵本展以外にも、シンシア姉さんと、何度も来たことがあるんだって。
 絵画の飾ってある位置が少し低くって、車いすのお父さんにもすごく見やすいんだって。
 僕は、ちょっと緊張して、最初はきょろきょろと周りを見渡してたけど、直ぐにお父さんに合わせてゆっくり鑑賞??していったよ。
 お父さんとお母さんは、犬の出ている絵を見つけると、「エル君の友達だよ」って話しかけてくるけど、あんまり興味ないんだよね・・・
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