★★★ 介助犬デイジー & 引退犬エルモのブログ ★★★

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介助犬シンシア、エルモからバトンを受け取ったデイジーの日常を紹介していきます。もちろん、エルモの様子も紹介します。

舞台/映画など の記事一覧

「紙ふうせん」さんのリサイタル♪


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2016.12.25 (Sun)
紙ふうせんさんのリサイタル
紙ふうせんさんのリサイタル

 12月14日は、兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。フォークデュオの「紙ふうせん」さんのリサイタルです。素敵な音楽とトークを楽しんできました。
 「紙ふうせん」さんは、毎年の秋のリサイタルに補助犬使用者を招待してくださっていて、舞台から、補助犬の説明をし、盲導犬のレイス君、聴導犬のレオン君、そしてデイジーを紹介してくれました。
 例年は、中ホールですが、今回は小ホールだったので、紙ふうせんさんの顏もはっきりと見え、親近感がありました。来年は、例年通り中ホールで行われるそうです。
 補助犬たちは、音楽を楽しむというよりも、静かに熟睡していましたが、これも、重要な仕事の1つです!

デイジー 宝塚歌劇・初体験♪


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2016.11.27 (Sun)
宝塚大劇場
宝塚大劇場

 11月20日は、デイジーと一緒に宝塚歌劇へ行ってきました。
 宝塚市と市国際観光協会が、3年前から行なっている「宝塚歌劇市民貸切公演」です。
 デイジーにとって、宝塚歌劇は初体験です。拍手の場面で何度か立ち上がりましたが、舞台や映画には何度も行っているので慣れたものです。
 僕もシンシアと観劇して以来16年ぶり2回目なので、初めてみたいなものです。40年以上、宝塚に住んでいるのですけどね・・・
 デイジーは少し退屈だったかもしれませんが、僕は久しぶりの宝塚歌劇を楽しんできました。

◇シンシア日記「宝塚歌劇に初挑戦!」
 http://cynthia.life.coocan.jp/topic/cyn036.htm

快適お昼寝タイム?


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2016.07.10 (Sun)
新歌舞伎座!
新歌舞伎座!

 ドラマ「シンシア」でお世話になった監督さんが、初めて演出した舞台「だいこん役者」を見てきました(一緒に写真に写っているのが監督さんです)。
 しがない旅芸人一座が巻き起こす笑いあり涙ありの人情劇で、藤山直美さんと大杉連さんの掛け合いに大爆笑の連続で、大入り満員の大盛況でした。
 新歌舞伎座にしては、若い子が多いなと思っていたのですが、関ジャニJrのメンバーが出演しているからだそうです。
 舞台は休憩を含めて2時間半でしたが、デイジーはいつものようにずっとお利口でした。というよりも、冷房が効いていてふかふか絨毯で、家より快適なお昼寝タイムだったかな?

紙ふうせんさんのリサイタル♪


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2015.10.05 (Mon)
リサイタル
リサイタル
 昨日(10/05)は、兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。フォークデュオの「紙ふうせん」さんのリサイタルです。素敵な音楽とトークを楽しんできました。
 「紙ふうせん」さんは、毎年の秋のリサイタルに補助犬使用者を招待してくださっていて、舞台から、盲導犬のレイス君、エリック君、聴導犬のレオン君、そしてデイジーを紹介してくれました。
 紙ふうせんさんは、シンシアの優しい関係を表現した「あなたの風になりたい」や3種の補助犬を紹介する「補助犬トリオ」をリリースしてくれているのですが、今年は「補助犬トリオ」を歌ってくれました。
 また、平山泰代さんがMCを務めるサンテレビ「2時コレ!しっとぉ!?」で共演している落語家の笑福亭銀瓶さんが出演され、歌だけでなく落語の要素もたくさんあり大笑いしてきました。
 補助犬君たちは、音楽を楽しむというよりも、静かに熟睡していましたが、これも、重要な仕事の1つです!
 認定当時のデイジーは、拍手が起こると「終わり」と思うのか、立ち上がっていたのですが、今では拍手が起こっても、チラッと顔を見上げるだけでずっと寝ています。

音楽劇「麦ふみクーツェ」を見てきました♪


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2015.04.25 (Sat)
観劇
観劇
 昨日(4/24)は、音楽劇「麦ふみクーツェ」を見てきました。
 ドラマ「シンシア」でお世話になったプロデューサーさんが、プロデュースした作品です。内容は、ちょっとした悲劇なのですが、今までに経験したことのない観客参加型の楽しめる劇でした。
 明日(4/26)が千秋楽ですが、当日券もあるようなので、興味のある方は是非!
 http://theaterbrava.com/mugifumi/index.shtml

 デイジーにとって、初めての観劇です。
 プロデューサーさんも劇場に来られていたので、デイジーを紹介することができて良かったです。

 シンシアやエルモは、席に着いたら直ぐに寝るようになっていたのですが、デイジーはまだ慣れていないので、席に着いても周りの様子を気にしていました。
 HPやチケットには、「観客はそれぞれ、一人が一個ずつ、何か音の発するものを持参すること」と書いてあります。そのため、ステージで楽器の演奏が繰り広げられるだけでなく、客席でも沢山の人が楽器を演奏したり、楽しそうに手拍子する機会が何度もありました。
 最初、デイジーは、手拍子が起きるたびに、キョロキョロしたり、立ち上がったりしましたが、「大丈夫だよ!」と落ち着かせて、寝るように促すことを数回繰り返すと、途中から寝入ってくれました。
 最初の観劇が、ハードルの高い観劇になったので、デイジーは少し戸惑うところを見せましたが、これから経験を積むことで、どこに行っても直ぐに熟睡できるようになってくれると思います。

 休憩時間や終了後には、多くの人から「お利口だね」「介助犬がいるなんて気付かなかった」「頑張ってね」と温かい言葉をかけてくれました。
 介助犬のことを正しく理解して、快く受け入れてくれる施設が増えることを願っています。

(追伸)
 多くの劇場では、車いす席が、最後列に設置されているのですが、会場の「シアターBrava」は、写真のように、車いす席が中間通路の最前列に設置されています。そのため、とても見やすく、スペースも広いのでくつろいで見ることが出来ます。また、シンシアやエルモとも、何度もお邪魔していていますが、いつも歓迎してくれるので有難いです。
 でも、「シアターBrava」は、来年(2016)春に閉館され別の場所での劇場運営が予定されているそうです。新しい劇場でも、車いす使用者や補助犬使用者が、ハード面でもソフト面でも、くつろいで観劇できるような劇場になって欲しいです。

初めての映画鑑賞♪


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2015.03.21 (Sat)
シネ・ピピア
シネ・ピピア
 3月19日は、シネ・ピピアで映画を見てきました。
 シネコンと違って、シネ・ピピアは、50席のスクリーンが2つしかなく、見たい映画が必ず上映されるわけではないけど、家から近いし、それぞれのスクリーンに車いす席が1席あるので、シネ・ピピアも良く利用します。
 観たのは、「KANO 1931海の向こうの甲子園」という映画で、当時の台湾に実在した「嘉義農林学校・野球部」の話しです。「KANO」は、「人の名前か?」と思っていたのですが、学校名の略称「嘉農」でした。

 ところで、シンシアやエルモとは、何度も映画や舞台に行きましたが、デイジーと一緒に映画へ行くのは、今回が初めてです。
 シンシアやエルモは、映画館へ行くと、車いすの横ですぐに熟睡するようになっていましたが、デイジーは初めてということもあり、ずっと僕のことをチラチラ見上げていました。でも、15分くらいたつと、伏せた状態で顔を床に付けて寝始め、40分くらいするとコの字のように手足を伸ばして熟睡してました。
 上映時間が思っていたより長く3時間もありましたが、途中で2~3回立ち上がっただけで、ずっと静かに待っていてくれました。慣れてくれば、平気で熟睡するようになると思います。

 介助犬にとって、物を持ってきたり、扉を開けたりする介助作業も大切ですが、レストランや映画館などの公共の場で、静かに待てる(熟睡できる)ことも、とても重要な仕事です。
 仕事中の介助犬に、勝手に触ったり声をかけたりすると、仕事の妨げになるのでやめてください。優しい気持ちで、見守っていただくように、よろしくお願いします。

紙ふうせんリサイタル2013♪


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2013.11.20 (Wed)
紙ふうせんリサイタル2013
紙ふうせんリサイタル2013
 昨日(11/19)は、兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。フォークデュオの「紙ふうせん」さんのリサイタルです。
 「紙ふうせん」さんは、シンシアの優しい関係を表現した「あなたの風になりたい」と3種の補助犬を紹介する「補助犬トリオ」をリリースするなど、補助犬をずっと支援してくださっています。
 また、秋のリサイタルには補助犬使用者を招待してくださっていて、今年も、エルモ以外に、盲導犬のレイス君、エリック君、聴導犬のレオン君、ガイ君を招待してくださいました。
 素敵な音楽とトークを楽しめました。今年も、落語家の桂かい枝さんが出演され、歌だけでなく笑いの要素もたくさんあり大笑いしてきました。
 補助犬君たちは、音楽を楽しむというよりも、静かに熟睡していましたが、これも、重要な仕事の1つです!

映画「阪急電車」を観てきました。


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2011.06.27 (Mon)
映画の公式ポスター
映画の
公式ポスター
車いす席で
車いす席で

 5月20日に、ようやくお父さんと一緒に映画「阪急電車」を観てきました。4月末に封切りされていて、2回観に行こうとしたんだけど、とても大好評で、地元の映画館「シネピピア」は、50席のスクリーンが2つしかない小さな映画館ということもあって、2回とも満員で諦めて帰ってきていたんです。
 映画は、阪急電車・今津線の8つの駅にまつわるエピソードが進行していくのですが、話の展開のテンポが良く、笑いあり涙ありで、あっという間の2時間でした。テレビの番宣CMでは、主演の中谷美紀さんが純白のドレスで駅のホームに佇んでいるシーンが有名ですが、お父さんは、 素朴な学生のカップル(原作本とは設定がちょっと異なりますが・・・)のエピソードが、一番気に入ってました。
 そんな中、僕はお父さんの車いす席の横のスペースで、静かに爆睡してたけどね。

宝塚市の応援ポスター
宝塚市の
応援ポスター
原作本と栞
原作本と栞

 地元の宝塚駅と西宮北口駅を結ぶ今津線を題材にしたストーリーで、普段目にしている風景描写がたくさん出てくるみたいで、お父さんは原作本「阪急電車」を楽しく読んでました。映画化を知った時も、「必ず見に行こう」と決めていたみたいです。
 映画「阪急電車」の公式ポスターは、キャストの中谷美紀さん、宮本信子さん、戸田恵梨香さんが大きく掲載されているのですが、それとは異なり、エピソードにちなんだ8つのイラストが描かれたポスターがあります。
 このポスターは、宝塚市が映画「阪急電車」を応援するために独自に作ったポスターで、エピソードにちなんだイラストが8つ掲載されています。このイラストは、シンシア姉さんの介助犬チャリティーグッズなどで、お世話になっている宝塚市出身のイラストレーター・太田朋さんが描いたんですよ。
 また、これらのイラストを基に、栞(8種類)も作成されていて、映画にちなんだ施設に置かれて自由に毎日持ち帰れます。映画館「シネピピア」には「わらび」の栞が置いてありました。ちなみに、「わらび」は、お父さんが気に入った「素朴な学生のカップル」のエピソードに出てくるキーワードです。気が向いた人は、ロケ地めぐりでもして、栞を探してみてください。
 映画「阪急電車」は、地元の兵庫県だけでなく全国的にも好評で、上映される映画館も増え、上映期間も延期されたみたいです。

紙ふうせんさんのチャリティーコンサート♪


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2011.05.28 (Sat)
チラシ&ロールケーキ
チラシ&
ロールケーキ
 4月22日は、フォークデュオの紙ふうせんさんの東日本大震災チャリティーコンサートが開かれました。
 お父さんとお母さんの都合が悪く、僕は行けなかったけど、おばあちゃんが知り合いの人と行ってたみたいです。
 紙ふうせんさんは、秋のリサイタルのときに、お父さんと僕だけでなく、補助犬使用者を招待してくれたり、5月14日の「介助犬フェスタ2011」の有名人チャリティーオークションにも、グッズを提供してくれるなど、日ごろから社会貢献活動に取り組んでおられます。
 介助犬の普及啓発も支援していただいておりとても感謝しています。

 別件ですが、会場のエルセラーンホールが堂島にあるので、おばあちゃんがお土産にモンシュシュの「堂島ロール」を買ってきてくれました。
 僕は食べないけど、お父さんとお母さんはとっても喜んでました。

映画「アイリス THE LAST」


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2011.04.16 (Sat)
ポスター
ポスター
車いす席で
車いす席で
 2月26日は、近所の映画館「シネ・ピピア」へ行ってきました。お父さんとお母さんの仕事が終わってからなので、夜の部です。「シネ・ピピア」は、座席数50のスクリーンが2つある比較的小さな映画館ですが、座席はゆったりとした仕様になっているし、各スクリーンに車いす席が1席ずつあります。車いすの人が複数いるときは、最後列の後ろで見ることになりますが、車いすでもくつろいで鑑賞できるので気に入っています。ただ、シネコンのようには、多くのロードショー作品が上映されるわけではないのが残念です。
 3月11日には、東日本大震災が発生しましたが、「シネ・ピピア」は、防災対策としての映画館でもあり、非常時には避難所として利用されるそうです。
 ところで、鑑賞した作品は、韓国で高視聴率を記録したTVドラマ「アイリス」の映画版「アイリス THE LAST」です。ドラマは、日本でも昨春にTBSでゴールデンタイムに放送され、日本での視聴率は、もうひとつだったようだけど、韓流ファンのお母さんは欠かさず見ていました。
 そんなこともあり、お母さんが期待マンマンだったので、僕とお父さんも一緒に、映画版「アイリス」を放映初日に見に行くことになったんです。
 映画版「アイリス」は、ドラマとは異なる新しい脚本だと思っていたのですが、ドラマのダイジェスト版で、お父さんとお母さんはとても残念がってました。さらに、ドラマでは、主人公の死因が謎のまま終わったので、映画ではその謎が明らかになっていましたが、辻褄が合わない結末にがっかりしてました。僕は、ぐっすり寝ていたのでわからないけど・・・。

映画「阪急電車」
映画「阪急電車」
 ところで、有川浩さんの小説「阪急電車」は、地元の阪急電車・今津線を舞台にした連作短編小説ですが、お父さんたちも見慣れた風景の描写が沢山出てくるので、映画「阪急電車」をとても楽しみにしています。
 実際に、阪急電車で撮影が行われ、先日も宝塚大劇場で試写会があったそうですが、関西では4月23日から先行ロードショーされ、「シネ・ピピア」でも上映されるので、僕も一緒に見に行くみたいです。

第九のコンサート ♪


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2011.03.19 (Sat)
車いす席で
車いす席で
ロビーで
ロビーで
 昨年12月25日は、知り合いの人が、第九のクリスマスコンサートに出演するので、愛知県芸術劇場へ行ってきました。
 車いす席はホール1階の最後列の左右に4席づつ(合計8席)ありました。僕のことも全然問題なかったです。
 僕は、五嶋みどりさんのバイオリンコンサートなど、クラシックコンサートを何度か聴き?に行ったことがあるけど、第九のコンサートは初めてです。
 愛知県芸術劇場のコンサートホールは音響がとても良かったらしく、ソリストさんやオケーストラさんも、とても素晴らしかったようで、お父さんたちは素敵なクリスマスを過ごしたようです。
 僕にとっては、「犬?の耳に念仏」だったけど・・・・

舞台「ろくでなし啄木」


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2011.02.02 (Wed)
人の列
人の列
看板
看板
パンフレット
パンフレット
 駐車場から「シアターBrava」へ向かう道に出ると、多くの女の人でとても混雑していました。
 三谷幸喜さん作・演出で、藤原竜也さん、中村勘太郎さん、吹石一恵さんが出演する人気の舞台といっても、「シアターBrava」の定員が1100人くらいなので、ちょっと多すぎるような・・・
 「シアターBrava」は満席でしたが、堀を挟んで向かいにある「大阪城ホール」では、『GRAY』のコンサートがあったようで、そっちへ向かう人がたくさんいたようです。
 「シアターBrava」の入り口に着くと、係の人が僕たちをすぐに車いす席へ案内してくれました。
 車いす席で観劇するには、通常のチケットを購入した後に、劇場かキョードチケットセンターへ電話しなければならないので、その際に僕(介助犬)のことも伝えてあったし、「シアターBrava」には10回以上は来ていて、劇場の係の人も僕のことを覚えてくれているので、僕(介助犬)のことは全然問題ないですよ。
 同伴拒否は論外だけど、介助犬のことも大歓迎してくれる施設が、もっともっと増えて欲しいです。

 舞台は、歌人・石川啄木(藤原竜也さん)と、啄木に翻弄された男の人(中村勘太郎さん)と女の人(吹石一恵さん)の話で、ちょっと暗~い感じのミステリーなんだけど、中村勘太郎さんの役柄がとても面白くって、お父さんやお母さんだけでなく、他のお客さんもゲラゲラ笑ってました。
 僕は、お父さんとお母さんの間で、ぐっすりと熟睡してただけやけどね。

紙ふうせんさんのリサイタル


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2011.01.29 (Sat)
ポスター
ポスター
スタンド花
スタンド花
車いすスペース
車いすスペース
聴導犬レオン君と
聴導犬レオン君と
 11月20日は、サンケイホールブリーゼで行なわれたフォークデュオ「紙ふうせん」さんのリサイタルに行ってきました。「紙ふうせん」さんは、シンシア姉さんの頃から、毎年秋のリサイタルに使用者さんと補助犬を招待してくれているんです。
 今年も、僕以外に、盲導犬のバーフィー君とユーク君、聴導犬のレオン君が来ていました。
 お父さんたちは、素敵な音楽を楽しんでいたけど、僕たち補助犬は音楽を楽しむというよりも、静かに熟睡していましたよ。これが、一番重要なんですよ!
 リサイタルに来てくれた人に、補助犬のことをもっと身近に感じてもらうために、補助犬のスライドショーがスクリーンに映し出してくれました。
 写真は、平山泰代さんが事前に、補助犬使用者さんを訪れ、撮影したものです。補助犬の普段の様子を知ってもらうため、仕事をしているところではなく、のんびりとくつろいでいる写真が中心です。多くの人に、補助犬のおちゃめな様子も知ってもらえて良かったです。
 僕の撮影のことは、ブログ「写真撮影!」に書いてあります。

 「紙ふうせん」さんは、補助犬の歌として「あなたの風になりたい」と「補助犬トリオ」をCDリリースしておられますが、リサイタルで、新しい補助犬の歌「7倍の幸せ」を披露してくれました。犬が、人間に比べて数倍早く年を取ることをテーマにして、障がい者と補助犬の関係を歌った曲です。お父さんは、シンシア姉さんや僕のことを思い浮かべてジーンとしていました。
 紙ふうせんさんが「エルモのブログなら、歌詞を載せてもいいですよ」と了承してくれたので、歌詞を載せておきます。
 「7倍の幸せ」も、とてもイイ曲なんですけど、CDリリースされる予定がないので残念です。

☆☆ 7倍の幸せ ☆☆
        作詞・作曲/後藤悦治郎

わたしはあなたの心がわかる
あなたの心の涙さえも
いつでもどこでもどんなときでも
あなたの笑顔がつづくように
あなたが呼べばでこぼこ道でも
歩いてゆける寄り添いながら

わたしの時間は人の7倍
おとなになるのが早いから
春夏秋冬 季節の匂い
7倍のしあわせつくりたいから
あなたが呼べばでこぼこ道でも
歩いてゆける寄り添いながら

名古屋フィギュアスケート・フェスティバル


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2011.01.08 (Sat)
プログラム
(プログラム)
 1月6日は、名古屋へ行ってきました。日本ガイシアリーナで行われる「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」を鑑賞するためです。
 フィギュアスケート選手の安藤美姫さんは、日本介助犬協会の「シンシアの丘」を訪問するなど(日本介助犬協会のHP←クリック)、介助犬の育成・普及を応援してくださっているのですが、今回は、介助犬使用者をアイスショーに招待してくれたんです。

 食事を終えて、日本ガイシアリーナへ向かいました。駐車場に車を止めて、入り口に向かいましたが、長時間のドライブの上、アイスショーも2時間半くらいあるので、途中でケープを外して、少しだけ散歩してくれました。
 入り口に着くと、日本介助犬協会のスタッフさんが、迎えに来てくれていて、ちょうど介助犬のジンタくんとヴィヴィちゃんも到着したところでした。僕とグミちゃんを合わせて、介助犬が4頭です。まだまだ介助犬は数が少ないので(2011/1/1現在で53頭)、介助犬が4頭も集まるのは珍しいです。
 ジンタくんには何度か会ったことがあるけど、ヴィヴィちゃんは、12月に認定試験に合格したばかりで、会うのは初めてです。
 しばらくすると、美姫さんのお母さん(美姫ママさん)とマネージャーさんも迎えに来てくれました。
 美姫ママさんは、美姫さんと似ているので(親子だから当たり前ですが)、僕たちはすぐに「美姫さんのお母さんだ」と分かったけど、美姫ママさんからも「木村さん、遠いところ有り難うございます」って、声をかけてくれました。
 美姫ママさんは、お父さんの顔なんか知らないと思っていたので、「木村さん」って声をかけられて、お父さんはびっくりしてました。美姫さんと美姫ママさんは「シンシア姉さんを取り上げたテレビ番組のビデオ」を見てくれたそうなんです。

防寒用の敷布と掛布
(防寒用の敷布と掛布)
 エレベーターと昇降機を乗り継いで、2階にある車いす席へ案内してくれました。
 事前に「スケートリンクはとても寒いので、防寒対策を十分にしてきてください」と言われていたので、お父さんとお母さんは、モコモコの衣服で着ぶくれ状態の上、使い捨てカイロを、首・背中・足にまで張り付けていました。
 僕用の厚手の敷布と掛布を持ってきてくれたので、僕は毛布にくるまれてました。
 防寒のおかげで、寒がりのお父さんやお母さんも、そんなに寒く無かったみたいだし、僕もぐっすりと熟睡?することが出来ました。
 ところで、リンク内の外周1メートルくらいにシートが敷いてあって、そこにも席が設けられているのにはびっくりしました。相撲でいう「砂かぶり」のような席です。
 目の前で、演技を見れる最高の席ですが、氷の上にいるので無茶苦茶寒いだろうし、もし選手が転倒したらぶつかるかも知れない危険な席でもあります。
 こういう席は、熱狂的なファンの人がチケットを取るのか、選手の演技に合わせて、異常に盛り上がっていました。

 アイスショーは、2部に分かれていて、第1部は、フィギュアスケートのルール説明と地元のジュニア選手などの演技がありました。ジュニアと言っても、将来を期待されている選手ばかりで、素人のお父さんにとっては、とてもハイレベルな演技でした。
 第2部は、お父さんでも、顔と名前が一致する、オリンピックやグランプリに出場する超一流選手の演技です。出演順に、鈴木明子さん、羽生結弦さん、村上佳菜子さん、高橋大輔さん、浅田真央さん、織田信成さん、そして最後が、安藤美姫さんです。
 競技ではないので、4回転などの超難度の演技はありませんでしたが、きれいなフォームやショーならではの楽しい演技もありました。
 それに、美姫ママさんやマネージャーさんが、時々席に来てくれ、ショーの説明などもしてくれたので、お父さんたちは、とても楽しんでいました。


安藤美姫物語
(安藤美姫物語)
 ショーが終わって疲れているにも関わらず、美姫さんが、会ってくれることになり、お父さんはウキウキです。
 お父さんは、美姫さんに、シンシア姉さんの本とポストカードをプレゼントしていました。
 それと、折原みとさんのコミック「安藤美樹物語」を持ってきていて、サインしてもらっていました。
 お父さんが、わがままを言ってすみませんでした。僕が代わって、お詫びしますm(_)m
 美姫さんは、11月のGP中国杯、12月の全日本選手権で優勝しているのですが、2月の四大大陸選手権、3月の世界選手権でも、優勝するように祈っています。
 また、お会いしたいです。

※「安藤美姫物語」について
 折原さんが、介助犬の小説を執筆されるときに、お父さんとシンシア姉さんが協力したことから、折原さんとお付き合いがあるのですが、折原さんは、1年ほど前に美姫さんのコミック「安藤美姫物語」を描かれているんですよ
 詳しくは、以前のブログを見てください。
 http://elmoblog.blog74.fc2.com/blog-entry-1113.html

「東方神起」の3人ユニットのコンサート「THANKSGIVING LIVE IN DOME」


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2010.06.14 (Mon)
 お母さんが、東方神起のジェジュンのファンだということは、何度か書いているけど、6月6日に京セラドーム大阪で開催されたコンサートに行ったみたいです。
 チケットの予約は抽選だったらしく、東京と大阪を合わせて、4公演・20万人のチケットに対して、100万人を超える応募があり、競争倍率5倍以上だったんだけど、当選したみたいです。
 僕とお父さんは、全然興味が無かったけど、お母さんはひとりで盛り上がってました。
 職場のアラサーのお姉さんと一緒だったみたいです。アラサーのお姉さんは、若く見えるから、アラフィフのお母さんは、母親と思われたやろな・・・
 座席は、レフトスタンド・1階席の一番後ろから2番目で、ステージがグランドの中央にあったので、「遠くって、よく見えなかった」と言ってました。
 双眼鏡も持って行ってたんだけど、ホームベース側が正面で、ときどき後ろを向いてくれるだけで、後ろ姿ばかりだったみたいです。
 そんな座席でも、周りの若い女の子達は「ジェジューン」「ジュンスー」などと、大声で応援してたみたいだけど、さすがにお母さん達は恥ずかしくて声を出せなかったみたいだけどね・・・
 消化不良だったみたいで、帰ってくるなり「次のコンサートは、頑張るぞ!」と行く気満々でした。僕とお父さんは、あきれて目が点になっちゃったけどね。
 会場では、介助犬や盲導犬は見かけなかったみたいだけど、車いすの女の子は来ていたそうです。

素適な時間♪


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2010.04.14 (Wed)
 舞台が終わると、富田靖子さんのマネージャーさんが迎えに来てくれ、お客さんがホールから出るのを待って、ロビーの隅っこへ案内してくれました。
 そして、お客さんが劇場から退出してから、富田さんが会いに来てくれました。
 富田さんに会うのは、約1年半ぶりです。
 昨年の夏くらいから、富田さんは、連続ドラマ2本、単発ドラマ3本、バラエティ3本と、毎週のようにテレビで出演されていて、とてもお忙しいみたいです。
 お父さんは、今日の舞台のこと、最近のドラマのこと、介助犬のこと、近況などを色々と話してました。お父さんは、数日前からウキウキしていて、今日もとっても嬉しそうだったけど、僕も久しぶりで富田さんに会えて、いっぱいスリスリしちゃいました。お父さんは、僕のことを羨ましそうに見てたけどね。
 富田さんは、約3時間の舞台にほとんど出突っ張りで、今日も12時と16時の2回公演だったので、とっても疲れていると思うんだけど、いつものようにハツラツとしてはり、とても優しく接してくれました。
 お陰で、とっても素適な時間を過ごすことが出来ました。

 ところで、富田さんのマネージャーさんは、俳優の平岡祐太さんも担当されているそうです。
 平岡祐太さんは、たくさんの映画やドラマに出演されているので、芸能ネタに疎いお父さんでも、映画「スウィングガールズ」やドラマ「ゴッドハンド輝」「モンスターペアレント」に出演していたのを良く憶えているみたいです。
 放送中のNHK大河ドラマ『龍馬伝』にも、もうすぐ「陸奥陽之助(宗光)」として出演されるそうなので、皆さん是非ご覧になってください。

音楽劇「新センセイの鞄」


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2010.04.13 (Tue)
ロビーで
ロビーで
車いすスペースで
車いすスペースで
 入り口では、富田靖子さんのマネージャーさんが待ってくれていました。マネージャーさんに会うのも、前回の舞台「フライパンと拳銃」以来なので約1年半ぶりです。
 劇場の人と一緒に、車いすスペースまで案内してくれました。  事前に「車いすスペースは、1階の最後列になります」と聞いていたので、「ちょっと見難いかも?」と心配してたんだけど、そんなに遠いって感じじゃなかったみたいです。
 でも、ちゃんと双眼鏡を持ってきていて、お父さんは富田さん、お母さんは沢田さんを交互に見てたみたいです。舞台は、休憩を挟んで約3時間だったので、僕は車いすの横に毛布を敷いてもらって寝ていました。薄暗いので、グッスリ熟睡できましたよ・・・?

ちらし・表
ちらし・表
ちらし・裏
ちらし・裏
 「センセイの鞄」は、芥川賞作家の川上弘美さんの作品で、アラフォーの女性(大町月子)が、30歳近く年上の元・センセイ(松本春綱)に恋心を抱くというお話です。
 今までに、小泉今日子さんと柄本明さんによりテレビドラマ化され、沢田研二さんと坂井真紀さんにより舞台化(音楽劇)されていてます。今回は、音楽劇のリメイクだそうです。演出家さんが代わっているので、雰囲気もだいぶ違うのかな?
 お父さんは、「こんなラッキーな話があったらいいのになぁ?」って羨ましがってたけど、お母さんは「私には、ありえない!」と断言してました。
 お父さんは、富田さんがほとんどと言っていいくらい、舞台に立っているし、富田さんの歌も聴くことが出来て、とっても満足していました。でも、富田さんは台詞が多いし、歌の練習なども大変だったろうな・・・。
 カーテンコールに応えて、3度(だったかな?)幕が開きましたが、ご年配のお姉さん?が「ジュリー」と叫んでました。
 マネージャーさんのお話では、翌日の千秋楽のカーテンコールでは「ジュリー!ジュリー!」の掛け声がなかなか鳴り止まず、もっともっと盛り上がっていたそうです。
 介助犬のことでお世話になっている人の中にも、ジュリーファンの方がおられますが、今日はジュリーファンのパワーを実感しました。

久しぶりの舞台鑑賞!


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2010.03.27 (Sat)
エレベータホール
エレベータホール
展望フロア
展望フロア
 昨日(3月27日)は、サンケイホール・ブリーゼで舞台を観てきました。
 昨年は、新型インフルエンザの流行とかがあって、お父さんが出来るだけ人ごみに行くのを避けていたので、1年ぶりの舞台鑑賞です。
 思っていたよりだいぶ早く着いたので、最上階の展望フロア(33階)で、大阪の街並みを眺めに行きました。外は寒かったけど、展望フロアはガラス張りになっているせいか、ビニールハウス状態でポカポカ陽気でした。

ポスターの前で
ポスターの前で
車いすスペースで
車いすスペースで
 開場の時間が近づいたのでホールへ向かうと、たくさんの人が集まっていました。いつものことだけど、観劇に来ているのは、断然女の人の方が多いです。今日は、特に女の人が多くって、10対1くらいの割合でした。だから、お父さんと僕?は、少数派です。
 ブリーゼは4回目だし、事前に電話で車いすスペースのことをお願いする際に、僕のことを伝えてあったので、入り口へ行くと、係りの人が、名前とチケットを確認すると、すぐに車いすスペースへ案内してくれました。
 車いすスペースは、通路前の12列目にあり移動しやすいし、左端なので少し斜めになるけど、見やすい位置にあります。それに、僕が、お父さんの横でゆっくり寝る?スペースもあります。

 お父さんは、脚本家の三谷幸喜さんが大好きなんだけど、10日ほど前にインターネットで三谷さんの舞台をチェックしてたら、まだチケットが残っているということで、急いでチケットを購入したんです。
 今日の舞台は、三谷さん作・演出の「なにわバタフライN.V(ニューバージョン)」です。題名の「なにわバタフライ(浪速のちょうちょう)」から分かるように、浪速の喜劇女優である「ミヤコ蝶々さん」のお話で、出演者は、戸田恵子さんだけの一人芝居でした。新型インフルが流行する前に見た最後の舞台も、三谷さん作の舞台「グッドナイト スリイプタイト」で、戸田恵子さんと中井貴一さんの二人芝居でした。
 お父さんは、一人芝居を観るのが初めてだったみたいで、落語のように、一人で色々な人を演じるのかと思っていたら、・・・と違っていました。
 舞台の内容は、実際にご覧になってください。
 僕は、芝居の内容に関係なく、いつものように熟睡です。何度もブログで紹介しているけど、「いつでも、どこでも、直ぐに熟睡できる」のは、介助犬にとって、とても重要な才能です。

天満天神繁昌亭


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2010.03.25 (Thu)
桜

 今日(3月25日)は、お父さんの仕事が終わってから夕方に出かけました。どこへ行くのかと思っていたら、お母さんが働いている病院に着きました。お母さんを拾って、大阪へ行くみたいです。そういえば、今朝のお母さんは、少しおしゃれな服を着て出かけてたっけ・・・。
 お母さんが出てくるのを駐車場で待ってたんだけど、駐車場の横の桜は三分咲きぐらいでした。もう少し経ったら、満開になってキレイになりそうです。
 しばらくすると、お母さんが病院から出てきたので、急いで大阪へ向けて出発しました。

大阪天満宮蛭子門
大阪天満宮・蛭子門
天神橋筋商店街
天神橋筋商店街
 今日は、知り合いの人が、寄席(落語)に誘ってくれたみたいです。
 お父さんは落語が好きで、元気な頃は「落語の会」だけでなく、「雀の会(桂枝雀さん門下の若手落語家さんの勉強会)」などにも行ってたみたいだけど、落語を生で聴くのは、かなり久しぶりです。お母さんと僕にとっては初めての経験です。
 高速道路が少し渋滞したけど、予定の時間に天満天神繁昌亭(←クリック)の近くの駐車場に到着しました。繁昌亭には、駐車場が無いので、知り合いの人が駐車場を確保してくれていたのでとても助かりました。
 繁昌亭へ行くのに、天神橋筋商店街を通ったんだけど、この商店街は全長約2.6キロメートルもある「日本一長い商店街」だそうです。通ったのは、ほんの少しだったので、長さを実感で出来なかったけど・・。

大阪天満宮・裏門
大阪天満宮・裏門
繁昌亭・入り口
繁昌亭・入り口
車いす席で
車いす席で
プログラム
プログラム
 戦後60年間、関西には落語専門の定席(毎日公演している小屋)が無かったそうで、2006年に「天満天神繁昌亭」が関西唯一の定席としてオープンしたそうです。
 繁昌亭は、大阪天満宮・裏門の直ぐそばにありますが、土地を大阪天満宮から無償で提供してもらい、建物は個人や企業からの寄付金で建てたそうです。
 車いすスペース2席や身障者トイレもあります。車いすスペースは、バリアフリーの関係で、1階客席のドアを入って直ぐの最後列にありますが、1階153席、2階63席の小じんまりした小屋なので、噺家さんを手に取るように見ることができます。
 お父さん以外に、もう一人・車いすの人が来ていました。その人は、落語が大好きだそうで、週に1~2回は来ているんだって。
 その人は、新聞で僕のことやシンシア姉さんのことを知っていたけど、「介助犬を見るのは初めてだった」そうで、僕に会えた事をとても喜んでくれました。

 演目は、プログラム(写真)の通りですが、「五代目林家染語樓」の襲名を目指している林家市楼さんをしごく(励ます)ための林家一門の落語会でした。
 テレビでは見られない話や内容があり、とても楽しかったみたいです。
 生の落語を見るのが初めてのお母さんも終始大笑いしていました。
 僕は、いつものように、熟睡していましたよ。

紙ふうせんさんのコンサート♪


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2009.11.04 (Wed)
ミニスタンド花!
ミニスタンド花!
ミニスタンド花!
ミニスタンド花!
 紙ふうせんさんは、毎年、秋のコンサートのときに、補助犬使用者を招待してくれます。
 今年も、僕以外に、盲導犬のバーフィーくん、ユークくんが来ていました。
 盲導犬使用者さんは一般の席で鑑賞するけど、お父さんは車いすスペースで鑑賞するので、盲導犬さんとは離れ離れです。そのため、コンサートが終った後、盲導犬さんに挨拶してから帰りました。

 今日(11/03)は、紙ふうせんさんの美しい歌声のお陰で、お父さんも、お母さんも、僕も、素適な時間を過ごすことが出来ました。
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