■プロフィール

木村エルモ(介助犬)

Author:木村エルモ(介助犬)
性別:男  年齢:6歳
職業:介助犬
所属:(社福)日本介助犬協会
活動予定←ここをクリック
(2009/07/01現在)

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■書籍

●新潮文庫「介助犬シンシア」
シンシア〜介助犬誕生ものがたり」としてドラマ化されました。

新潮文庫「介助犬シンシア」

著者:木村佳友と毎日新聞阪神支局取材班
出版:新潮文庫
定価:540円(税込)
介助犬サポートSHOPで購入できます。

韓国語版の童話絵本「신시아 이야기 (シンシアの物語)」
日本語版
日本語版
韓国語版
韓国語版
 韓国といえば、シンシア姉さんの童話絵本「신시아 이야기(シンシアの物語)」が出版されています。

 2002年01月に、毎日新聞の「読んであげて」のコーナーで連載された童話「グッドガール!シンシア」が、2003年02月に大和書房から童話絵本「介助犬シンシアの物語」として出版されていましたが、2004年10月にハングルに翻訳され韓国で出版されました。
 毎日放送制作のドラマ「シンシア〜介助犬誕生ものがたり(初回放送:2003年05月)」が、アジアテレビ賞の単発ドラマ部門で最優秀賞を受賞したこともあり、その影響かもしれません。
 僕は、ハングルが分からないけど、ハングルに詳しい人によると「非常に洗練されたハングルで、訳者の中に社会福祉関係の人も入っており、単なる翻訳本ではない質がある」とのことです。
 ハングルは分からなくても、暖かい絵の雰囲気から、優しい気持ちが伝わってきました。

 表紙の帯の推薦文には、

  마이니치신문에       毎日新聞に

  장기연재되어        長期連載されて

  일본열도를 감동시킨   日本列島を感動させた

  바로 그 이야기       まさにその話

と書いてありました(日本語は、PCで機械翻訳したものです)。
 シンシア姉さんは、ソウル放送局(SBS)の動物特集の番組で、日本の有名な介助犬として、取材を受けたことがあったらしいけど、「日本列島を感動させた」はちょっと大袈裟???


紹介 | 09:31:27 | Comments(0)
韓国のバリアフリー!
エレベーターの表示
エレベーターの表示
駅の改札で
駅の改札で。
身障者用トイレ
身障者用トイレ
リフトタクシー
リフトタクシー
 ソウルでは、ソウル・オリンピックの頃から、バリアフリーが進んでいるそうで、お母さんも、エレベーターや身障者用トイレを見かけたらしいけど、「道路は段差が多くって、車いすで出かけるのは、ちょっと大変みたい」と言ってました。
 身障者用トイレのボタンやリフトタクシーのボディーに書いてあるハングルをパソコンで機械翻訳したら、「自動扉スイッチ(자동문스위치)」「使用中(사용중)」や「ソウル市障害者コールタクシー(서울시 장애인 콜택시)」という意味でした。

 また、韓国でも、補助犬(韓国では、「障害者援助犬」というようです)が活躍しています。
 ちょっと古いけど、2004年9月のデータで、盲導犬225頭、聴導犬45頭、介助犬10頭です。
 現在の日本での実働数(2009/03)は、盲導犬1045頭、聴導犬19頭、介助犬46頭ですが、同じ2004年9月当時だと、盲導犬948頭、聴導犬8頭、介助犬19頭です。盲導犬は、日本の方がずっと多いですが、介助犬は日本の方が少し多いくらいで、聴導犬は韓国の方がかなり多いです。
 理由はよく分からないけれど、世界的に見ても、補助犬の頭数は、盲導犬、聴導犬、介助犬の順で多いんだけど、日本だけ聴導犬が一番少なくなっています。
 日本では、2002年10月に「身体障害者補助犬法」が施行されたけど、韓国では、「韓国障害者福祉法」という法律の中で、日本より前(2000年3月施行)に、障害者援助犬のアクセス権が保障されていたそうです。日本では、同伴拒否についての罰則規定はありませんが、韓国では、罰金が定められているそうです。


紹介 | 12:25:12 | Comments(0)
お母さんの韓流ドラマ・ロケ地巡り!
コヒプリのポスター
コヒプリの
ポスター
撮影に使われたコーヒー店
撮影に使われた
コーヒー店
撮影に使われた豪邸
撮影に使われた
豪邸
撮影に使われたアパート
撮影に使われた
アパート
 お母さんは、日本のドラマはあまり見ないのに、友達から韓流ドラマのDVDを借りたことから、かなりはまっています。
 夜は、お母さんが、韓流ドラマを見るので、お父さんがニュースを見れないくらいです。
 旅行中も、韓流ドラマのロケ地巡りもしてきたそうです。
 お父さんが分かるのは、ユン・ウネちゃん主演のドラマ「コーヒープリンス1号店(コヒプリ)」くらいですが・・・・
 お父さん、おばあちゃん、僕へのお土産があったけど、お父さんのお土産の中には、ユン・ウネちゃんのカレンダーやマグネットなんかもありました。
 ユン・ウネちゃんは、お父さんが、顔と名前の一致する数少ない韓国の女優さんです。他にわかるのは、「冬ソナのチェ・ジュウさん」と「僕カノのチョン・ジヒョンさん」くらいかな・・・?


紹介 | 12:20:49 | Comments(0)
お母さんの韓国旅行!
市街で!
市街で!

スプリング!
スプリング!
(巨大な巻貝)
 お母さんは、職場の友達4人と2泊3日で、韓国へ旅行に行ってたみたいです。僕とお父さんは、留守番でした。
 お母さんは、初の韓国旅行だけど、他の人はベテランさんなので、パックツアーではなく、飛行機とホテルだけを予約して、自由行動みたいです。ホテルも市街のシティーホテルではなく、市街から外れたホテルだったそうです。
 お母さんのために、ちょっとだけ、お登りさん用の観光スポットへも寄ってくれたようです。

ソウル駅!
ソウル駅!
国立医療センター
国立医療センター
 写真の国立医療センターは、お母さんが臨床検査技師なので、韓国の病院に興味があって、勝手に見学して来たんだって。怪しまれなかったのかな?

韓定食!
韓定食!
 お母さんは、辛い食事が大好きで、韓国料理もよく作るので、本場の韓国料理を楽しみにしてたみたいだけど、辛すぎて、2日目から和食が懐かしくなったみたいです。
 食事も、ホテルのレストランなどでするのではなく、路地の食堂みたいなところへ行ったみたいで、昼食でも、すごい量の料理が出てきて、食べずにいると、お店の人が「もっと、食べなさい」とお皿によそるらしく、小食のお母さんは断るのが大変だったみたいです。
 韓国では、食べられないくらいの量の料理を出すのが、もてなし方なんだって。そういえば、ちょっと前にテレビで、「韓国の食堂では、残飯がたくさん出るので、エコの観点から、もてなし方を改めて、残飯を減らそうとしている」というニュースをやってました。

 韓国でも、盲導犬や介助犬が活躍しているみたいなんだけど、旅行中には見かけなかったみたいです。


紹介 | 12:15:13 | Comments(0)
介助犬エルモの活動予定(講演、イベント):09年07月01日現在
7月 4日(土) 兵庫補助犬研究会
  時間:14時〜16時30分
  場所:神戸大学(神戸市中央区)

※8月以降の予定を見るには、「続きを読む」をクリックしてください。 


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予定 | 00:21:21 | Comments(0)
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